InnoView PM009-05Bを検討|15.6型デュアルモニターの用途と接続の確認点
InnoView PM009-05Bの15.6型デュアルモニターを、作業用の画面を増やす候補として調べた記事です。実機での接続・色の見え方・持ち運びの検証は行っていません。
ノートPCを使っていると、性能には不満がないのに「画面の広さだけはどうにもならない」と感じることありませんか?
ブラウザを開きながら資料を確認したり、動画を見ながらメモを取ったりすると、ウィンドウの切り替えが意外と面倒なんですよね。
前々からきになっていたのが、InnoViewの15.6型フルHD 2画面モバイルモニター「PM009-05B」です。
最近は会社のオフィスだけでなく、自宅やコワーキングスペース、ホテルなど、作業場所が増えてきて、「どこでも快適な作業環境を作りたい」とずっと思っていました。
そんな中で、このPM009-05Bは場所を選ばずに作業スペースを拡張できるアイテムだと思っています。
15.6インチのフルHDパネルを採用しているため、文字や表も見やすく、実用性は十分。
外出先でも自宅と近い作業環境を再現できるのは大きなメリットだと思います。
さらに気になったのが、記事作成時に表示されていた価格です。ふらっとアマゾンを覗いたら通常42,999円のところ、34%OFFの28,211円で販売されていました。
モニターを複数台購入して環境を構築することを考えると、持ち運びできるマルチディスプレイ環境としてはなかなか魅力的な価格帯です。
価格・割引率・タイムセールの状況は変わるため、購入時には販売ページで最新の表示を確認してください。
【 InnoView デュアル モバイルモニター 15.6インチ 】
複数の画面でチャートを見たい方へ
画面を増やしてFXのチャートを並べたい方は、表示する時間足の役割も整理しておくと、見る目的を決めやすくなります。関連サイトの時間足の選び方とマルチタイムフレーム分析では、長い足・短い足の使い分けを紹介しています。
チャートにインジを追加したい方は、MT4・MT5のインジの入れ方もご覧ください。
購入前の接続確認
PCの映像出力端子、給電方法、必要なケーブル、2画面を拡張表示するための対応条件を、メーカーの説明と購入する型番で確認しましょう。USB-C端子があることだけでは、映像出力への対応までは分かりません。

