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MSI 小型PC

RTXシリーズのグラフィックボードを搭載した高性能PCを使っていると、
ふと感じることがあります。

「ネットを見るだけなのに、このPCを起動する必要があるのかな?」

今回見つけたMSIの「Cubi NUC AI+ 3MG」は、そんな疑問に対する一つの答えに
なりそうなミニPCです。

最近のミニPCは、ひと昔前のような「小さいだけのパソコン」ではありません。

このモデルにはIntel Core Ultra 7 355を搭載し、メモリ16GB、SSD 512GBという構成。
普段使いはもちろん、複数のブラウザを開きながら作業したり、Officeソフトを使ったりする
程度なら十分な性能があります。

特に魅力を感じたのは、本体のコンパクトさです。

デスクトップPCは性能が高い反面、どうしても設置スペースを必要とします。
ところがCubi NUC AI+ 3MGなら手のひらサイズに近い感覚で設置できるため、
机の上がかなりスッキリします。

最近は動画生成やAI画像生成など重い処理を行う人も増えていますが、実際にはパソコンを
使う時間の大半がブラウザ閲覧やメール確認、資料作成だったりします。

そう考えると、高性能PCを常に使うよりも、用途によってマシンを分ける方が効率的かも
しれません。

ヒューレット・パッカード(HP) DVD-R 4.7GB 100枚

最近アマゾンで、HPのDVD-R 100枚パックを見かけました。

今の時代にDVD-Rが100枚も必要なのだろうかと思いながら商品ページを眺めていたのですが、
よく考えてみると意外と需要は残っているのかもしれません。

とはいえ、昔と比べるとDVD-Rの存在感はかなり小さくなりました。

一昔前なら、写真や動画の保存といえばDVD-Rが定番でした。
いろいろと保存する為に値段が安い時にストックしていたのをよく覚えています。

デジカメで撮影した写真を焼いたり、パソコンのデータをバックアップしたり、テレビ番組を
録画して保存したりと、かなりの数を消費していた記憶があります。

ところが現在は状況が大きく状況が変わっています。

写真はスマートフォンのクラウド保存。

動画はネット配信サービス。

大容量データはSSDや外付けHDD。

保存手段が増えたことで、DVD-Rを使う場面は以前より少なくなったと感じます。

古いレコーダーや業務機器では今でもDVDが現役というケースもあります。

そんな背景もあって、今なお100枚パックのような大容量セットが販売され続けているのでしょう。

それにしても価格を見ると時代の変化を感じますね。

以前は記録メディアを買うにもそれなりの出費が必要でした。

それが今では100枚単位でも比較的手に取りやすい価格になっています。

そんなDVD-Rの姿を見ていると、悲しいかな時代の流れを感じずにはいられないですね・・・・・

キーボードに3万円以上払う人がいる理由を調べてみた

パソコンを使う人なら毎日のように触るキーボードですが、実際に購入するときは価格重視で
選ぶ人も多いと思います。

私もその一人で、正直なところ「文字が打てれば十分」と考えていました。
実際つかっているのは3000円ぐらいのキーボードですし・・・w

そんな中で知ったのがHHKB(Happy Hacking Keyboard)です。

価格を見て最初に思ったのは、「キーボードなのにこんなに高いの?」ということでした。

モデルによっては3万円を超え、中にはさらに高価なものもあります。

ところが不思議なことに、HHKBには熱心な愛用者がたくさんいます。

なぜそこまで支持されているのか気になって調べてみました。

まず特徴的なのが打鍵感です。

HHKBの主力モデルは静電容量無接点方式を採用しており、一般的なキーボードとは異なる独特の
打ち心地があるそうです。

一度使うと他のキーボードに戻れないという声も少なくありません。

もちろん人によって好みはありますが、それだけ印象に残る特徴があるということでしょう。

もう一つ面白いのがキー配列です。

一般的なキーボードよりもキー数が少なく、見た目もかなりスッキリしています。

初めて見ると不便そうに感じますが、実際には手の移動を減らすために考えられたレイアウトに
なっています。

そのため、プログラマーやライターなど長時間キーボードを使う人から高い評価を
受けているようです。

パソコン本体は数年ごとに買い替えても、キーボードは長く使う人が多い機器です。

毎日触れる道具だからこそ、少し高くても使い心地を重視するという考え方があるのかも
しれませんね。

MSI Afterburner

大切な自作PCを長く、安全に使うための「ちょっとした裏ワザ」をシェアします。

高性能なグラフィックボード(グラボ)を積んでいると、重いゲームを遊んだり、いま流行りの
AIを動かしたりするときにその裏でグラボが「うおおおお!」と常に100%全力フルパワーで
回り続けているのを見ると、「これ、いつか熱で壊れないかな…」ってちょっと
心配になりませんか?
実は以前RTX3070をBlenderとアセットコルサを同時に立ち上げて作業していたら
壊したことがありまして・・・・
一瞬、頭が真っ白になりました・・・・(;゚Д゚)

特にグラボを2基積んでいるような環境だと、パーツ同士の隙間が狭くて熱がこもりやすく、
故障のリスクはさらに跳ね上がります。
高価なパーツだからこそ、もう2度と絶対に壊したくないのが本音です。

そこで、自作PC界隈でよく使われている「MSI Afterburner(アフターバーナー)」という
無料ソフトを使って、グラボにセーフモードのようなブレーキをかける設定をしてみました。

やり方は実はとてもシンプルで、ソフトを入れて「Power Limit(電力制限)」という項目を
100%から85%や75%に少し下げるだけ。

「性能がガタ落ちするんじゃない?」と思うかもしれませんが、実はグラボって最後の数%の
パワーを出すために、ものすごい電力と熱を使っています。
そこをちょっとだけ制限してあげるだけで、性能はほとんど変わらないのに、発熱と消費電力を
一気にガクッと落とすことができるんです。

しかもこのソフト、一度設定して「Windowsと一緒に起動する」というスイッチを入れておけば、
次からPCの電源を入れた瞬間に自動で裏でグラボをガードしてくれます。
毎回手動でソフトを開く必要もありません。

パーツに無理をさせず、寿命をグッと伸ばしてあげるための賢い予防策。
愛機を長く相棒として使いたい方は、ぜひ試してみてくださいね。

折りたたみ式デュアルディスプレイ 15.6インチ

ノートPCを使っていると、性能には不満がないのに「画面の広さだけはどうにもならない」と
感じることありませんか?

ブラウザを開きながら資料を確認したり、動画を見ながらメモを取ったりすると、ウィンドウの
切り替えが意外と面倒なんですよね。

前々からきになっていたのが、InnoViewの15.6型フルHD 2画面モバイルモニター
「PM009-05B」です。

最近は会社のオフィスだけでなく、自宅やコワーキングスペース、ホテルなど、作業場所が
増えてきて、「どこでも快適な作業環境を作りたい」とずっと思っていました。

そんな中で、このPM009-05Bは場所を選ばずに作業スペースを拡張できるアイテムだと思って
います。

15.6インチのフルHDパネルを採用しているため、文字や表も見やすく、実用性は十分。
外出先でも自宅と近い作業環境を再現できるのは大きなメリットだと思います。

さらに気になったのが現在の価格です。
ふらっとアマゾンを覗いたら通常42,999円のところ、34%OFFの28,211円で販売されていました。

モニターを複数台購入して環境を構築することを考えると、持ち運びできるマルチディスプレイ環境
としてはなかなか魅力的な価格帯です。

タイムセールが終わる前に購入を本気で検討しようと思います!!

Amazonで購入

【InnoView デュアル モバイルモニター 15.6インチ 】

【 InnoView デュアル モバイルモニター 15.6インチ 】





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まさと

まさと

サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
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