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S700Vアトレー サイドミラーの色変更

S700Vアトレーはなぜか全色サイドミラーカバーの色が黒系のパールで統一されて
いるんですよね。
私の車はパールホワイトなんですが、昔からツートンカラーが好きではなくてなんとか
ならないかと考えていました。
そこで思いついたのが
「ハイゼットの上位グレードはサイドミラーカバーが同じなのでは???」

早速友人の板金屋に相談してパーツをとってもらいました。
予想通り全く一緒!!!

右が外したミラーカバーで左が取り寄せたハイゼットのミラーカバー。
ツメの場所も全く一緒でした。

カバー自体は片側3000円弱程度の値段で、品番もほとんど一緒なので、板金屋に塗装を
お願いするよりも安く済みますよ!!

ツートンカラーが好きな人は問題ないと思いますがそうでない方は参考にしてみて
ください。

ハイゼットのグレードはクルーズかクルーズターボのミラーカバーです。
それより安いグレードを選ぶとミラーカバーではなく黒いプラスチックのミラー単体で
取り寄せになって商品が届いて間違いに気づくので、ご注意ください。
あと、ホワイトのアトレーを乗っている方は、ハイゼットのカラーは
シャイニングホワイトパール〈W25〉になるので、ご注意を!!

S700Vアトレー ルームランプ

夜、車内で探し物をしたり、ちょっとした作業をしたりする時、
「純正のルームランプだとちょっと暗いな…」って感じたことありませんか?

私もずっと気になっていたので、今回思い切ってネットで見つけた
「69発LEDルームランプ」に交換してみたんです。
付けた瞬間、「うわっ、まぶしっ!」って声が出ちゃいました(笑)。

「69発」という数字は伊達じゃないです。
今までのが懐中電灯だとしたら、これはもう部屋のシーリングライトをそのまま
持ってきたレベル。
あまりの明るさに、最初はちょっと目が痛いくらいでびっくりしましたが、その分、
車内の隅々までくっきり見えます。

おかげで夜間の荷物の積み下ろしもめちゃくちゃスムーズになりました。
これだけ爆光で、お値段も手ごろなので、間違いなく「コスパ最強」のカスタムだと
思います。

取り付けも、基本的には純正の球と入れ替えるだけなので、難しいことは抜きで
パパッと終わりますよ。

「とにかく車内を明るくしたい!」
「安くて効果がハッキリわかるパーツが欲しい!」
というアトレー乗りさんには、本気でおすすめです。
あまりの明るさに、夜のドライブがちょっと楽しくなりますよ。

S700Vアトレー  サイドバイザー

S700Vアトレー乗りにとって、サイドバイザー選びは純正にするか社外品にするか地味に
悩むポイントだと思います。
新車購入時にオプションをいろいろつけていくと、結構な金額になるんですよね・・・

今回は、私が実際に体験して驚いた「純正品と社外品の違い」について、飾らない本音で

お話ししようと思います。

実は私、仕事の関係などでS700Vのアトレーを2台所有しているんです。
1台目には納車時に奮発して「純正オプション」のバイザーを付けたのですが、
先日新しくやってきたもう1台には、コストを抑えるためにネットで見つけた「社外品」の
バイザーを自分で付けてみることにしました。

「多少形が違っても安ければいいか」くらいの軽い気持ちで注文したのですが、
届いてびっくり。
並べてじっくり見比べてみても、形もサイズ感も純正品と全くと言っていいほど同じ
だったんです。

取り付けた後のシルエットも、純正品を付けている1台目と見分けがつかないレベル。
正直なところ、「これ、もしかして同じ金型で作ってるんじゃない?」と疑って
しまうほどのクオリティでした。

もちろん、細かい耐久性やロゴの有無といった違いはあるかもしれませんが、パッと見の
ルックスや雨除けとしての実用性だけで選ぶなら、社外品もかなり有力な選択肢になると
確信しました。

こちらが純正のバイザーを取り付けた車両

こちらが社外品のバイザーを取り付けた車両

全く同じだとお分かり頂けると思います。

「純正にこだわりたいけれど予算が…」と悩んでいるオーナーさんは、一度社外品を
チェックしてみる価値アリですよ。
自分で取り付ける手間は少しありますが、その分浮いたお金で他のカスタムパーツを
買えちゃいますからね!!

アトレーをもっと自分らしく、賢くカスタムしたい方の参考になれば嬉しいです!

こちらが購入したサイドバイザーです👇👇👇

スマホホルダー

今回は、実際に使ってみて「これは車内でかなり便利だった」と感じたアイテムを
紹介します。
購入したのは、アームが自由に曲がるクランプ式のスマホホルダーです。

ダイハツのアトレーのように車内スペースが限られている車でも相性が良さそうだと思い、
試しに設置してみました。
結果から言うと、これが想像以上に使いやすかったです。

アトレーは収納や設置スペースがコンパクトなので、一般的な吸盤タイプや置き型スタンド
だと場所選びに困ることがあります。

特に便利だったのがアームの自由度。
フレキシブルアームなので、運転席側に寄せたり、少し上向きにしたり、視線の邪魔に
ならない位置へ細かく調整できます。
狭い車内だと「あと少し位置をずらしたい」がよくありますが、それを簡単に解決して
くれました。

固定力も思っていたよりしっかりしていて、走行中の振動でも大きくズレることは
ありませんでした。
一度角度を決めてしまえば安定して使えるので、ナビ表示や音楽操作用としても安心感が
あります。

実際に使っていて便利だと感じたポイントはこんな感じです。

・アトレーの狭い車内でも設置場所を作れる
・置き型スタンドと違いスペースを取らない
・細かい角度調整ができて視認性が良い
・スマホナビや音楽操作がしやすい位置に固定できる

車用スマホホルダーというと吸盤タイプやエアコン吹き出し口タイプが定番ですが、
スペースに余裕がない軽バン系ではこうしたクランプ+アーム式の方が自由度が高く
感じました。

アトレーに限らず、車内がコンパクトでスマホの置き場に悩んでいる人には、
意外とこういうタイプがハマるかもしれません。
設置場所の自由度を重視したい人にはおすすめできるアイテムでした。

【盲点】パナソニック・ストラーダCN-F1X10C1D、実は「上下」にも動くって知ってた?

今日は、愛車のパナソニック・カーナビ「ストラーダ CN-F1X10C1D」について、
最近「えっ、そうだったの?!」と驚いた新発見をシェアしたいと思います。
*CN-F1X10BGDも同じように上下できます。

このナビ、10インチの大画面がドーンと付いていて、手前に浮いているようなデザインが
カッコいいですよね。
左右に首を振ったり、角度を変えられたりするのは知っていたのですが……

実は、画面を「上下」にスライドさせることができるって、皆さん知っていましたか?

「もっと早く知りたかった!」絶妙な位置調整

私は最近まで、取り付けた時の高さが「定位置」だと思い込んでいました。
でも、ふとした拍子に触ってみたら、意外としっかり上下に動くんです。

実際に動かしてみると、これがかなり便利。

  • エアコンの吹き出し口を塞いでいたのが解消された!
  • ハザードスイッチが押しやすくなった!
  • シフトレバーとの干渉がギリギリだったのが余裕になった!

などなど、ほんの数センチの差で、運転席の快適さがガラリと変わります。

これが定位置だと思ってました。👇

上に動かすと

約3センチぐらい上にあがります。

動かし方は意外とシンプル

特別な工具は必要ありません。
ディスプレイを両手でしっかり持って、ゆっくり上下にスライドさせるだけ。
(※車種や取り付けキットの状態にもよるので、無理な力は禁物ですよ!)
ちなみに結構固く、力がいります。
モニターはしっかりとセンターに直してから上下に動かしてください。
左右に傾けている場合はセンターにゆっくり戻すと「カチッ」っと音がします。

「画面が大きすぎて、インパネのスイッチが隠れて不便だな…」と諦めていた方、
ぜひ一度試してみてください。
「あ、ここが正解だったんだ!」という絶妙なポジションが見つかるかもしれません。

まとめ:ストラーダの「懐の深さ」に感動

フローティング構造のメリットは、単に「画面が大きい」だけじゃなく、こうして
「後から自分好みに微調整できる」ことにあるんだな、と再確認しました。

せっかくの多機能ナビ。
まだ固定位置でしか使っていない方は、明日ドライブに出かける前に、指一本分
上下させてみませんか?
視界が変わって、いつもの道も少し新鮮に見えるかもしれませんよ!

まさと

まさと

サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
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