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ニトリ「どこでもひんやり持ち運べる氷のう」

最近は暑さ対策グッズの種類が本当に増えました。

以前なら夏の定番といえば扇風機や冷却シートくらいでしたが、今では持ち歩くことを前提にした
商品が次々と登場しています。

今回見つけたのは、ニトリの「どこでもひんやり持ち運べる氷のう」です。

この商品を見て感じたのは、「家の中だけで暑さ対策をする時代ではなくなったんだな」
ということでした。

通勤中、買い物中、屋外イベント、スポーツ観戦など、暑さを感じる場所はむしろ外出先のほうが
多いかもしれません。
エアコンの効いた部屋にいる時間より、移動中の暑さがつらいという人も多いのではないでしょうか。

そんな中で注目されているのが、必要な時にすぐ体を冷やせる携帯型の冷却グッズです。

氷のうというと、昔はケガをした時や発熱時に使うイメージが強かったのですが、今では
暑さ対策アイテムとして再び注目されています。

首元や手首などを冷やしたい時に使えるので、真夏の外出時には意外と活躍しそうです。

特に近年の夏は気温が高く、ちょっとした外出でも汗だくになることがあります。
そんな時にバッグへ入れて持ち歩ける冷却アイテムがあると安心感が違います。

便利な商品が増えたというより、「暑さと付き合うための道具」がどんどん進化している
印象です。

これから夏本番を迎える前に、自分に合った暑さ対策グッズを探してみるのも面白そうですね。
思わぬ便利アイテムが見つかるかもしれません。

MSI Afterburner

大切な自作PCを長く、安全に使うための「ちょっとした裏ワザ」をシェアします。

高性能なグラフィックボード(グラボ)を積んでいると、重いゲームを遊んだり、いま流行りの
AIを動かしたりするときにその裏でグラボが「うおおおお!」と常に100%全力フルパワーで
回り続けているのを見ると、「これ、いつか熱で壊れないかな…」ってちょっと
心配になりませんか?
実は以前RTX3070をBlenderとアセットコルサを同時に立ち上げて作業していたら
壊したことがありまして・・・・
一瞬、頭が真っ白になりました・・・・(;゚Д゚)

特にグラボを2基積んでいるような環境だと、パーツ同士の隙間が狭くて熱がこもりやすく、
故障のリスクはさらに跳ね上がります。
高価なパーツだからこそ、もう2度と絶対に壊したくないのが本音です。

そこで、自作PC界隈でよく使われている「MSI Afterburner(アフターバーナー)」という
無料ソフトを使って、グラボにセーフモードのようなブレーキをかける設定をしてみました。

やり方は実はとてもシンプルで、ソフトを入れて「Power Limit(電力制限)」という項目を
100%から85%や75%に少し下げるだけ。

「性能がガタ落ちするんじゃない?」と思うかもしれませんが、実はグラボって最後の数%の
パワーを出すために、ものすごい電力と熱を使っています。
そこをちょっとだけ制限してあげるだけで、性能はほとんど変わらないのに、発熱と消費電力を
一気にガクッと落とすことができるんです。

しかもこのソフト、一度設定して「Windowsと一緒に起動する」というスイッチを入れておけば、
次からPCの電源を入れた瞬間に自動で裏でグラボをガードしてくれます。
毎回手動でソフトを開く必要もありません。

パーツに無理をさせず、寿命をグッと伸ばしてあげるための賢い予防策。
愛機を長く相棒として使いたい方は、ぜひ試してみてくださいね。

折りたたみ式デュアルディスプレイ 15.6インチ

ノートPCを使っていると、性能には不満がないのに「画面の広さだけはどうにもならない」と
感じることありませんか?

ブラウザを開きながら資料を確認したり、動画を見ながらメモを取ったりすると、ウィンドウの
切り替えが意外と面倒なんですよね。

前々からきになっていたのが、InnoViewの15.6型フルHD 2画面モバイルモニター
「PM009-05B」です。

最近は会社のオフィスだけでなく、自宅やコワーキングスペース、ホテルなど、作業場所が
増えてきて、「どこでも快適な作業環境を作りたい」とずっと思っていました。

そんな中で、このPM009-05Bは場所を選ばずに作業スペースを拡張できるアイテムだと思って
います。

15.6インチのフルHDパネルを採用しているため、文字や表も見やすく、実用性は十分。
外出先でも自宅と近い作業環境を再現できるのは大きなメリットだと思います。

さらに気になったのが現在の価格です。
ふらっとアマゾンを覗いたら通常42,999円のところ、34%OFFの28,211円で販売されていました。

モニターを複数台購入して環境を構築することを考えると、持ち運びできるマルチディスプレイ環境
としてはなかなか魅力的な価格帯です。

タイムセールが終わる前に購入を本気で検討しようと思います!!

Amazonで購入

【InnoView デュアル モバイルモニター 15.6インチ 】

【 InnoView デュアル モバイルモニター 15.6インチ 】





Shark EVOPOWER DX WV517JST 

ハンディ掃除機は「ちょっと掃除したい時に便利だけど、吸引力はそれなり」というイメージを
持っていました。

ところが、今回購入したShark EVOPOWER DX WV517JSTを使ってみて、その印象が少し
変わりました。

まず驚いたのが軽さです。

箱から取り出した時点でかなり軽く感じましたし、実際に掃除を始めても腕への負担が少ないので
気軽に使えます。
リビングのテーブル周りやソファの隙間、パソコンデスクの足元など、「今気になるから少しだけ
掃除したい」という場面でサッと手に取れるのが便利です。

軽い掃除機だと吸引力が弱いこともありますが、WV517JSTは思った以上によく吸います。

食べこぼしのお菓子のカスやホコリはもちろん、フローリングの隅にたまったゴミもしっかり
吸い取ってくれました。
メインの掃除機の代わりというよりは、日常のちょこっと掃除用として十分すぎる性能だと思います。

個人的に気に入ったのは、掃除を始めるまでの手間が少ないことです。

大きな掃除機を出してコードを伸ばして…という作業がなく、気付いた時にすぐ掃除できるので、
結果的に部屋をきれいな状態で維持しやすくなりました。

「ハンディ掃除機だから吸引力は期待できないだろう」と思っていた自分にとっては、良い意味で
予想を裏切ってくれた一台でした。

毎日使う掃除機だからこそ、軽さと使いやすさは大きなメリットです。気
軽に掃除する習慣を作りたい方には、なかなか面白い選択肢ではないでしょうか。

PCのメモリ増設

Blenderを快適に使いたくて、デスクトップPCのメモリを32GBから64GBに増設してみました。
最近はメモリの高騰でなかなか手が出ず、かなり悩んでいましたが、32GBでの限界を
感じたので、思い切って奮発しました。

っといってもDDR4なのでDDR5見たくぶったまげた値段ではないですが・・・
今回購入したのはESSENCORE KLEVV DDR4-3600 16GB 2枚組です。

3Dモデリングやレンダリングって、本当にパソコンへの負荷が凄まじいですよね。
私も普段からBlenderを愛用しているのですが、実はどうしても
「Blenderを同時に2つ立ち上げて、別々の作業を並行してやりたい!」
という状況になったんです。

例えば、1つの画面で重いレンダリングを回しながら、もう1つの画面で次のキャラクターの
モデリングを進める……
みたいな、時間を有効に使いたい効率派の人なら一度は憧れるシチュエーションです。

でも、普通のスペックのPCでそれをやろうとすると、画面がカチコチに固まってフリーズしたり、
最悪の場合はBlenderが強制終了してそれまでの作業が水の泡に、なんてことが日常茶飯事でした。

そこで今回、思い切って2つの大きなパワーアップを敢行しました!

まず1つ目は、メモリ(RAM)を「32GB」から「64GB」へと一気に倍増させました。
よくメモリは「作業机の広さ」に例えられますが、32GBでも十分広いと思っていた机が、
Blenderを2つ開くと資料やツールでごちゃごちゃになって溢れかえっていた状態だったんです。
これを64GBにしたことで、机の広さが2倍に!
2つのBlenderがそれぞれ巨大なデータを広げても、まだまだスペースに余裕がある状態を作れました。

そして2つ目が今回の目玉、グラフィックボードの「RTX 3080を2基(2枚)搭載」するという
力技です!
ただでさえ高性能なRTX 3080を2枚刺しにして、グラフィックの処理を贅沢に分散させることに
しました。
これによって、片方のRTX 3080には1つ目のBlenderのレンダリングを全力で任せ、もう片方の
RTX 3080で2つ目のBlenderの画面をサクサク動かす、といった役割分担ができるように
なったんです。

この「メモリ64GB + RTX 3080 2基」という超贅沢な環境に変えてからというもの、あれだけ
悩まされていたフリーズが本当に「ピタッ」となくなりました!

これまでは「落ちるかもしれない」とビクビクしながら、1つの作業が終わるのをじっと待って
いましたが、今では2つのBlenderが同時にフル稼働していても、どちらも驚くほど滑らかに
動いてくれています。
作業効率が爆発的に上がって、待ち時間のストレスからも完全に解放されました。

もし、Blenderの複数起動や、重い処理の同時進行で画面が固まって悩んでいる方がいたら、
メモリの限界突破とグラフィックボードの2枚挿し(処理分散)、本気でおすすめです!
もちろん予算や電源ユニットの容量との相談にはなりますが、それだけの価値は
間違いなくありますよ。

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まさと

まさと

サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
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