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中古で買ったHP ProBook 450 G9 i7-1255U

最近、親のパソコンを新しくしようと思って、中古で「HP ProBook 450 G9」を手に入れました。

正直なところ、「中古だし、そこそこ動けばいいかな」くらいの気持ちでいたんです。でも、実際に届いて設定を済ませて使い始めてみたら……良い意味で期待を裏切られました。とにかく動きがめちゃくちゃ速いんです!

このパソコン、頭脳にあたるCPUが第12世代のCore i7で、メモリも16GBしっかり積んでいます。このスペックのおかげか、重たい作業をしても全然モタつきません。ブラウザのタブを何十個も開いても、エクセルを同時に動かしても、涼しい顔でサクサク動いてくれます。

一番感動したのは、電源を入れてから作業を始められるまでのスピード感ですね。「あれ、もう立ち上がった?」と思うくらい一瞬で、ちょっと驚きました!!

見た目もProBookらしく、シンプルで清潔感のあるシルバーのデザイン。キーボードもしっかりしていて打ち心地が良いので、親もかなり気に入っているようです!!テンキーが付いているのも、数字を入力する機会が多い人には地味に使いやすいポイントだと思いました。

「新品の最新機種は高すぎるけど、スペックに妥協してイライラするのは嫌だ」という方には、この世代の中古ProBookはかなり賢い選択肢になると思います。

もし中古で程度の良いものを見つけたら、迷わずチェックしてみる価値ありですよ!


S700Vアトレー ルームランプ

夜、車内で探し物をしたり、ちょっとした作業をしたりする時、「純正のルームランプだとちょっと暗いな…」って感じたことありませんか?

私もずっと気になっていたので、今回思い切ってネットで見つけた「69発LEDルームランプ」に交換してみたんです。付けた瞬間、「うわっ、まぶしっ!」って声が出ちゃいました(笑)。

「69発」という数字は伊達じゃないです。今までのが懐中電灯だとしたら、これはもう部屋のシーリングライトをそのまま持ってきたレベル。あまりの明るさに、最初はちょっと目が痛いくらいでびっくりしましたが、その分、車内の隅々までくっきり見えます。

おかげで夜間の荷物の積み下ろしもめちゃくちゃスムーズになりました。これだけ爆光で、お値段も手ごろなので、間違いなく「コスパ最強」のカスタムだと思います。

取り付けも、基本的には純正の球と入れ替えるだけなので、難しいことは抜きでパパッと終わりますよ。

「とにかく車内を明るくしたい!」「安くて効果がハッキリわかるパーツが欲しい!」というアトレー乗りさんには、本気でおすすめです。あまりの明るさに、夜のドライブがちょっと楽しくなりますよ。

Mac版Geminiアプリがついに解禁!

Macユーザーの皆さん、ついに来ましたね!GoogleのAI「Gemini」のデスクトップ専用アプリが公式にリリースされました。

これまでブラウザのお気に入りから呼び出していたGeminiが、これからはMacの一部としてサクサク動いてくれます。

ここがMac版の「推し」ポイント

一番の注目は、やっぱりシステムとの一体感です。
Option + Space のショートカットですぐに立ち上がるので、ブラウザのタブを探す手間が
なくなります。
これだけで、作業中の「ちょっと調べたい」という時のストレスが激減します。

個人的に一番感動したのは、「画面共有」機能。今開いている資料やブラウザの画面をGeminiにサッと見せて、「このグラフの傾向を分析して」とか「このコードのバグを見つけて」といった指示ができるんです。いちいちコピペしなくていいのが、これほど楽だとは思いませんでした。

もちろん、画像生成や動画・音楽生成といった最新のAI機能もアプリからフル活用できます。

導入前にチェック!

今回のアプリ版を使うには、いくつかハードルがあります。

  • チップ: M1以降のAppleシリコンを搭載していること
  • OS: macOS Sequoia 15.0以上であること

この条件をクリアしていれば、公式サイトからDMGファイルをダウンロードしてすぐに使い始められます。

唯一の弱点

アプリ版は「Macの機能とつながる便利さ」が売りですが、純粋な「動作の軽快さ」だけで言えば、ブラウザの方が有利なケースも多いです。

ブラウザの方がサクサク動く(あるいは使いやすい)と感じる理由は、主に3つあります。

  • リソースの消費:
    アプリ版はOSと深く連携するためにメモリやCPUを常時確保しようとしますが、
    ブラウザ(特にタブを絞っている時)は、すでに立ち上がっているブラウザの
    リソース内で動くので、起動の体感速度が速いことがあります。
  • キャッシュと最適化:
    Google Chromeなどのブラウザは、Gemini(ウェブ版)を動かすことに極限まで
    最適化されています。
    長文のやり取りや複雑な表示は、実は枯れた技術であるブラウザの方が安定して
    描画されることもあります。
  • 拡張機能の干渉:
    アプリ版は「画面共有」などの強力な権限を使うため、セキュリティソフトなどの
    チェックが入って一瞬もたついたり、OSのバージョンによっては挙動が重く感じたり
    することがあります。

「じっくり腰を据えて長い文章を書く」ならタブ管理ができるブラウザ、
「他の作業の合間にサッと調べたり、画面上のデータを見てほしい」ならアプリ版
といった感じで、状況に合わせて使い分けるのが一番賢いかもしれませんね。

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Ibanez RGD721FA-WUF

最近見つけたギターの中で、思わず「おっ、これは…」と手が止まったのが、アイバニーズの「RGD721FA-WUF」です。

何といっても、このモデルの一番の魅力は「色」にあると思います。商品名の最後にある「WUF」というカラー名、深みのある寒色系でありながら、どこか温かみも感じるような不思議な風合いなんですよね。派手すぎないけれど、ステージや部屋に置いてあったら確実に主役級の存在感を放つ、そんな「大人な綺麗さ」があります。

アイバニーズといえば、やっぱり「弾きやすさ」が有名ですよね。このモデルも、ボディの角が滑らかに削られている(スクープ・カット)ので、抱えた時のフィット感が抜群です。

さらに、ダウンチューニングを想定した設計になっているのもポイント。重厚なメタルやラウドな音楽をやりたい人にはもちろん、少し低めのチューニングでゆったりしたリフを弾きたい時にも、音がボヤけずにしっかり響いてくれます。

特にこれはいいと思ったのが、ネックの裏面。これ、以前2018年ぐらいだったと思いますがこのさらさらのネックのギターが数年にわたっていろいろなシリーズに投入されていました。記憶にあるのが、RGA61ALとかRGA71ALとか。

このタイプは手汗がすごい人にはすごく弾きやすいんですよね!!

「スペックがすごいから買う」というのもアリですが、
「この色がかっこいいから、手元に置いておきたい」
という理由で選んでも、絶対に後悔しないクオリティの一本だなと感じます。

もし、今「ちょっと人とは違う、センスのいいギター」を探しているなら、このRGD721FA-WUFをチェックしてみてください。きっと、実物を見たらもっと驚くはずですよ。

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自分のPCでAIを動かせるかチェック

「自分のPCでAIを動かせるのかな?」と気になっている方、結構多いのではないでしょうか。

最近よく耳にする「ローカルLLM(自分のPC専用のAI)」。ネットに繋がず、機密情報も気にせず自分好みにAIを育てられるのが魅力ですが、一番の壁は「自分のPCのスペックで足りるの?」という点ですよね。

このような不安を一瞬で解決してくれる面白いサイトを見つけたのでシェアします!サイトの名前は「CYRI-AI (Can I Run AI Locally?)」。PCゲームをやる人にはおなじみの、スペック診断サイト「Can You RUN It」のAI版です。

具体的には、以下の内容を把握することが可能です。

1. ローカルAIの実行可否とパフォーマンス予測

自分のPCのスペック(CPU、GPU、メモリ、OSなど)をスキャンまたは入力することで、ChatGPTのような大規模言語モデル(LLM)を自分のPCで動かした際のパフォーマンスを予測します。

  • 推論速度(tokens/sec):
    1秒間にどれくらいの文字数(トークン)を生成できるかの目安。
  • パフォーマンスティア:
    あなたのPCがAI実行においてどの程度のレベル(エントリー、ミドル、ハイエンドなど)
    に位置するか。
2. 最適なAIモデルのサイズの提案

AIモデルには、パラメーター数(7B、13B、70Bなど)によってさまざまなサイズが
ありますが、自分のPCのメモリ(VRAM/RAM)容量に基づいて、
「どのサイズのモデルなら快適に動作するか」
を教えてくれます。

3. ハードウェアの詳細分析

AIを動かすために重要な以下のパーツが、基準を満たしているかチェックします。

  • Graphics (GPU): 特にビデオメモリ(VRAM)の量が重視されます。
  • RAM (メモリ): システム全体のメモリ容量。
  • Processor (CPU): 処理能力の確認。
  • OS: 対応しているOSかどうか。

使い方はすごくシンプルで、サイトにアクセスして診断ツールをダウンロードして動かすだけ。


すると、あなたのPCのCPUやグラフィックボード、メモリをサイトが自動で分析して、
「このPCならこのくらいのサイズのAIが、これくらいのスピードで動くよ!」と
具体的に教えてくれます。

特に便利なのが「tokens/sec(1秒間にどれくらいの文字が出るか)」という
予測スコアです。
「動くことは動くけど、カクカクすぎて使い物にならない」といった悲劇を未然に
防げますし、自分のPCが今のAIブームに対してどのくらいの立ち位置(ティア)に
いるのかが分かって、見ているだけでもワクワクします。

「AIってハイスペックなゲーミングPCがないとダメなんでしょ?」と思っている方も、一度測ってみると「意外とこのモデルならいけるかも!」という発見があるかもしれません。

もし自分のPCに限界を感じたら、どのパーツを強化すればいいかの目安にもなります。AIを自分の手元で動かしてみたい方は、まずは健康診断感覚で試してみてはいかがでしょうか。

まさと

まさと

サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
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