Ibanez RGD721FA-WUF
最近見つけたギターの中で、思わず「おっ、これは…」と手が止まったのが、アイバニーズの「RGD721FA-WUF」です。
何といっても、このモデルの一番の魅力は「色」にあると思います。商品名の最後にある「WUF」というカラー名、深みのある寒色系でありながら、どこか温かみも感じるような不思議な風合いなんですよね。派手すぎないけれど、ステージや部屋に置いてあったら確実に主役級の存在感を放つ、そんな「大人な綺麗さ」があります。
アイバニーズといえば、やっぱり「弾きやすさ」が有名ですよね。このモデルも、ボディの角が滑らかに削られている(スクープ・カット)ので、抱えた時のフィット感が抜群です。
さらに、ダウンチューニングを想定した設計になっているのもポイント。重厚なメタルやラウドな音楽をやりたい人にはもちろん、少し低めのチューニングでゆったりしたリフを弾きたい時にも、音がボヤけずにしっかり響いてくれます。
特にこれはいいと思ったのが、ネックの裏面。これ、以前2018年ぐらいだったと思いますがこのさらさらのネックのギターが数年にわたっていろいろなシリーズに投入されていました。記憶にあるのが、RGA61ALとかRGA71ALとか。
このタイプは手汗がすごい人にはすごく弾きやすいんですよね!!
「スペックがすごいから買う」というのもアリですが、
「この色がかっこいいから、手元に置いておきたい」
という理由で選んでも、絶対に後悔しないクオリティの一本だなと感じます。
もし、今「ちょっと人とは違う、センスのいいギター」を探しているなら、このRGD721FA-WUFをチェックしてみてください。きっと、実物を見たらもっと驚くはずですよ。
