Core Ultra 7 270K Plusが5万円台?
自作PC好きの皆さん、最近CPUの価格チェックしてますか?ネット通販を眺めていたら、とんでもない掘り出し物を見つけてしまいました。
新しく登場したCore Ultra 7 270K Plus BOXが、なんと59,800円で売られているんです!
「え、Core Ultra 7でしょ?普通じゃない?」と思うかもしれませんが、今回の「Plus」はちょっと中身が違います。実はこれ、上位モデルのCore Ultra 9 285Kを買おうと思っている人ほど、チェックしておかないと損をするレベルの性能なんですよ。
見た目は「7」でも中身はほぼ「9」?
普通、Core Ultra 7と9って、コアの数が違いますよね。でも今回の「270K Plus」は、なんとCore Ultra 9 285Kと同じ24コア(Pコア8基+Eコア16基)構成なんです。
少し前までのCore Ultra 7はEコアが少なめに設定されていましたが、この「Plus」モデルでついに上位モデルに追いついてしまいました。ベンチマーク等はいろいろな方がレビューしていますので、そちらを参考にしてみてください。
性能差は「誤差」レベル、でも価格差は…?
もちろん、クロック周波数(動作スピード)はCore Ultra 9の方がわずかに高いですが、ベンチマークスコアを見てみるとその差はほんの数パーセント。体感できるレベルの差はほとんどありません。
一方で、値段はCore Ultra 9 285Kを選ぼうとすると、今だと9万円台は覚悟しなきゃいけないですよね。それが、この270K Plusなら59,800円。
浮いた2万〜3万円あれば、メモリを高速なDDR5-7200にアップグレードしたり、
ワンランク上の静かなCPUクーラーに予算を回したりできます。
ただ、最近はメモリも高すぎて手がでませんが・・・・・・
今から組むなら「270K Plus」が正解かも
「一番いいやつを頼む!」という最高級志向の方ならCore Ultra 9一択ですが、「賢く高性能なPCを組みたい」という方には、このCore Ultra 7 270K Plusこそが今の本命だと思います。
ただ個人的にはCPUの性能を上げたり価格を下げたりではなく、メモリとSSDの高騰をメーカーになんとかしてもらいたいですけど・・・・
