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キーボードに3万円以上払う人がいる理由を調べてみた

パソコンを使う人なら毎日のように触るキーボードですが、実際に購入するときは価格重視で選ぶ人も多いと思います。

私もその一人で、正直なところ「文字が打てれば十分」と考えていました。実際つかっているのは3000円ぐらいのキーボードですし・・・w

そんな中で知ったのがHHKB(Happy Hacking Keyboard)です。

価格を見て最初に思ったのは、「キーボードなのにこんなに高いの?」ということでした。

モデルによっては3万円を超え、中にはさらに高価なものもあります。

ところが不思議なことに、HHKBには熱心な愛用者がたくさんいます。

なぜそこまで支持されているのか気になって調べてみました。

まず特徴的なのが打鍵感です。

HHKBの主力モデルは静電容量無接点方式を採用しており、一般的なキーボードとは異なる独特の打ち心地があるそうです。

一度使うと他のキーボードに戻れないという声も少なくありません。

もちろん人によって好みはありますが、それだけ印象に残る特徴があるということでしょう。

もう一つ面白いのがキー配列です。

一般的なキーボードよりもキー数が少なく、見た目もかなりスッキリしています。

初めて見ると不便そうに感じますが、実際には手の移動を減らすために考えられたレイアウトになっています。

そのため、プログラマーやライターなど長時間キーボードを使う人から高い評価を受けているようです。

パソコン本体は数年ごとに買い替えても、キーボードは長く使う人が多い機器です。

毎日触れる道具だからこそ、少し高くても使い心地を重視するという考え方があるのかもしれませんね。

ニトリ「どこでもひんやり持ち運べる氷のう」

最近は暑さ対策グッズの種類が本当に増えました。

以前なら夏の定番といえば扇風機や冷却シートくらいでしたが、今では持ち歩くことを前提にした商品が次々と登場しています。

今回見つけたのは、ニトリの「どこでもひんやり持ち運べる氷のう」です。

この商品を見て感じたのは、「家の中だけで暑さ対策をする時代ではなくなったんだな」ということでした。

通勤中、買い物中、屋外イベント、スポーツ観戦など、暑さを感じる場所はむしろ外出先のほうが多いかもしれません。エアコンの効いた部屋にいる時間より、移動中の暑さがつらいという人も多いのではないでしょうか。

そんな中で注目されているのが、必要な時にすぐ体を冷やせる携帯型の冷却グッズです。

氷のうというと、昔はケガをした時や発熱時に使うイメージが強かったのですが、今では暑さ対策アイテムとして再び注目されています。

首元や手首などを冷やしたい時に使えるので、真夏の外出時には意外と活躍しそうです。

特に近年の夏は気温が高く、ちょっとした外出でも汗だくになることがあります。そんな時にバッグへ入れて持ち歩ける冷却アイテムがあると安心感が違います。

便利な商品が増えたというより、「暑さと付き合うための道具」がどんどん進化している印象です。

これから夏本番を迎える前に、自分に合った暑さ対策グッズを探してみるのも面白そうですね。思わぬ便利アイテムが見つかるかもしれません。

MSI Afterburner

大切な自作PCを長く、安全に使うための「ちょっとした裏ワザ」をシェアします。

高性能なグラフィックボード(グラボ)を積んでいると、重いゲームを遊んだり、いま流行りの
AIを動かしたりするときにその裏でグラボが「うおおおお!」と常に100%全力フルパワーで
回り続けているのを見ると、「これ、いつか熱で壊れないかな…」ってちょっと
心配になりませんか?
実は以前RTX3070をBlenderとアセットコルサを同時に立ち上げて作業していたら
壊したことがありまして・・・・
一瞬、頭が真っ白になりました・・・・(;゚Д゚)

特にグラボを2基積んでいるような環境だと、パーツ同士の隙間が狭くて熱がこもりやすく、故障のリスクはさらに跳ね上がります。高価なパーツだからこそ、もう2度と絶対に壊したくないのが本音です。

そこで、自作PC界隈でよく使われている「MSI Afterburner(アフターバーナー)」という無料ソフトを使って、グラボにセーフモードのようなブレーキをかける設定をしてみました。

やり方は実はとてもシンプルで、ソフトを入れて「Power Limit(電力制限)」という項目を100%から85%や75%に少し下げるだけ。

「性能がガタ落ちするんじゃない?」と思うかもしれませんが、実はグラボって最後の数%のパワーを出すために、ものすごい電力と熱を使っています。そこをちょっとだけ制限してあげるだけで、性能はほとんど変わらないのに、発熱と消費電力を一気にガクッと落とすことができるんです。

しかもこのソフト、一度設定して「Windowsと一緒に起動する」というスイッチを入れておけば、次からPCの電源を入れた瞬間に自動で裏でグラボをガードしてくれます。毎回手動でソフトを開く必要もありません。

パーツに無理をさせず、寿命をグッと伸ばしてあげるための賢い予防策。愛機を長く相棒として使いたい方は、ぜひ試してみてくださいね。

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InnoView PM009-05Bの15.6型デュアルモニターを、作業用の画面を増やす候補として調べた記事です。実機での接続・色の見え方・持ち運びの検証は行っていません。

ノートPCを使っていると、性能には不満がないのに「画面の広さだけはどうにもならない」と感じることありませんか?

ブラウザを開きながら資料を確認したり、動画を見ながらメモを取ったりすると、ウィンドウの切り替えが意外と面倒なんですよね。

前々からきになっていたのが、InnoViewの15.6型フルHD 2画面モバイルモニター「PM009-05B」です。

最近は会社のオフィスだけでなく、自宅やコワーキングスペース、ホテルなど、作業場所が増えてきて、「どこでも快適な作業環境を作りたい」とずっと思っていました。

そんな中で、このPM009-05Bは場所を選ばずに作業スペースを拡張できるアイテムだと思っています。

15.6インチのフルHDパネルを採用しているため、文字や表も見やすく、実用性は十分。
外出先でも自宅と近い作業環境を再現できるのは大きなメリットだと思います。

さらに気になったのが、記事作成時に表示されていた価格です。ふらっとアマゾンを覗いたら通常42,999円のところ、34%OFFの28,211円で販売されていました。

モニターを複数台購入して環境を構築することを考えると、持ち運びできるマルチディスプレイ環境としてはなかなか魅力的な価格帯です。

価格・割引率・タイムセールの状況は変わるため、購入時には販売ページで最新の表示を確認してください。

Amazonで購入

【InnoView デュアル モバイルモニター 15.6インチ 】

【 InnoView デュアル モバイルモニター 15.6インチ 】

複数の画面でチャートを見たい方へ

画面を増やしてFXのチャートを並べたい方は、表示する時間足の役割も整理しておくと、見る目的を決めやすくなります。関連サイトの時間足の選び方とマルチタイムフレーム分析では、長い足・短い足の使い分けを紹介しています。

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Shark EVOPOWER DX WV517JST 

ハンディ掃除機は「ちょっと掃除したい時に便利だけど、吸引力はそれなり」というイメージを持っていました。

ところが、今回購入したShark EVOPOWER DX WV517JSTを使ってみて、その印象が少し変わりました。

まず驚いたのが軽さです。

箱から取り出した時点でかなり軽く感じましたし、実際に掃除を始めても腕への負担が少ないので気軽に使えます。リビングのテーブル周りやソファの隙間、パソコンデスクの足元など、「今気になるから少しだけ掃除したい」という場面でサッと手に取れるのが便利です。

軽い掃除機だと吸引力が弱いこともありますが、WV517JSTは思った以上によく吸います。

食べこぼしのお菓子のカスやホコリはもちろん、フローリングの隅にたまったゴミもしっかり吸い取ってくれました。メインの掃除機の代わりというよりは、日常のちょこっと掃除用として十分すぎる性能だと思います。

個人的に気に入ったのは、掃除を始めるまでの手間が少ないことです。

大きな掃除機を出してコードを伸ばして…という作業がなく、気付いた時にすぐ掃除できるので、結果的に部屋をきれいな状態で維持しやすくなりました。

「ハンディ掃除機だから吸引力は期待できないだろう」と思っていた自分にとっては、良い意味で予想を裏切ってくれた一台でした。

毎日使う掃除機だからこそ、軽さと使いやすさは大きなメリットです。気軽に掃除する習慣を作りたい方には、なかなか面白い選択肢ではないでしょうか。

まさと

まさと

サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
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