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MSI Afterburner

大切な自作PCを長く、安全に使うための「ちょっとした裏ワザ」をシェアします。

高性能なグラフィックボード(グラボ)を積んでいると、重いゲームを遊んだり、いま流行りの
AIを動かしたりするときにその裏でグラボが「うおおおお!」と常に100%全力フルパワーで
回り続けているのを見ると、「これ、いつか熱で壊れないかな…」ってちょっと
心配になりませんか?
実は以前RTX3070をBlenderとアセットコルサを同時に立ち上げて作業していたら
壊したことがありまして・・・・
一瞬、頭が真っ白になりました・・・・(;゚Д゚)

特にグラボを2基積んでいるような環境だと、パーツ同士の隙間が狭くて熱がこもりやすく、故障のリスクはさらに跳ね上がります。高価なパーツだからこそ、もう2度と絶対に壊したくないのが本音です。

そこで、自作PC界隈でよく使われている「MSI Afterburner(アフターバーナー)」という無料ソフトを使って、グラボにセーフモードのようなブレーキをかける設定をしてみました。

やり方は実はとてもシンプルで、ソフトを入れて「Power Limit(電力制限)」という項目を100%から85%や75%に少し下げるだけ。

「性能がガタ落ちするんじゃない?」と思うかもしれませんが、実はグラボって最後の数%のパワーを出すために、ものすごい電力と熱を使っています。そこをちょっとだけ制限してあげるだけで、性能はほとんど変わらないのに、発熱と消費電力を一気にガクッと落とすことができるんです。

しかもこのソフト、一度設定して「Windowsと一緒に起動する」というスイッチを入れておけば、次からPCの電源を入れた瞬間に自動で裏でグラボをガードしてくれます。毎回手動でソフトを開く必要もありません。

パーツに無理をさせず、寿命をグッと伸ばしてあげるための賢い予防策。愛機を長く相棒として使いたい方は、ぜひ試してみてくださいね。

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Blender用PCをメモリ32GBから64GBへ増設|RTX 3080を2基使う作業環境の記録

Blenderを快適に使いたくて、デスクトップPCのメモリを32GBから64GBに増設してみました。最近はメモリの高騰でなかなか手が出ず、かなり悩んでいましたが、32GBでの限界を感じたので、思い切って奮発しました。

っといってもDDR4なのでDDR5見たくぶったまげた値段ではないですが・・・今回購入したのはESSENCORE KLEVV DDR4-3600 16GB 2枚組です。

3Dモデリングやレンダリングって、本当にパソコンへの負荷が凄まじいですよね。私も普段からBlenderを愛用しているのですが、実はどうしても「Blenderを同時に2つ立ち上げて、別々の作業を並行してやりたい!」

という状況になったんです。

例えば、1つの画面で重いレンダリングを回しながら、もう1つの画面で次のキャラクターの
モデリングを進める……
みたいな、時間を有効に使いたい効率派の人なら一度は憧れるシチュエーションです。

でも、普通のスペックのPCでそれをやろうとすると、画面がカチコチに固まってフリーズしたり、最悪の場合はBlenderが強制終了してそれまでの作業が水の泡に、なんてことが日常茶飯事でした。

そこで今回、思い切って2つの大きなパワーアップを敢行しました!

まず1つ目は、メモリ(RAM)を「32GB」から「64GB」へと一気に倍増させました。よくメモリは「作業机の広さ」に例えられますが、32GBでも十分広いと思っていた机が、Blenderを2つ開くと資料やツールでごちゃごちゃになって溢れかえっていた状態だったんです。

これを64GBにしたことで、机の広さが2倍に!2つのBlenderがそれぞれ巨大なデータを広げても、まだまだスペースに余裕がある状態を作れました。

そして2つ目が今回の目玉、グラフィックボードの「RTX 3080を2基(2枚)搭載」するという力技です!ただでさえ高性能なRTX 3080を2枚刺しにして、グラフィックの処理を贅沢に分散させることにしました。

これによって、片方のRTX 3080には1つ目のBlenderのレンダリングを全力で任せ、もう片方のRTX 3080で2つ目のBlenderの画面をサクサク動かす、といった役割分担ができるようになったんです。

この「メモリ64GB + RTX 3080 2基」という超贅沢な環境に変えてからというもの、あれだけ悩まされていたフリーズが本当に「ピタッ」となくなりました!

これまでは「落ちるかもしれない」とビクビクしながら、1つの作業が終わるのをじっと待っていましたが、今では2つのBlenderが同時にフル稼働していても、どちらも驚くほど滑らかに動いてくれています。作業効率が爆発的に上がって、待ち時間のストレスからも完全に解放されました。

Blenderの複数起動や重い処理で困っている場合も、必要な増設内容は作業データや現在の構成によって変わります。私の環境の記録を参考にしつつ、メモリ使用量、ソフトの設定、GPUへの処理の割り当てを確認してください。GPUを追加する場合は、対応スロット・電源容量・冷却・ケース内のスペースも確認が必要です。

MT4・MT5の動作が重い場合は

FXのチャートやインジを使うためにメモリ増設を検討している方は、増設前にソフト側の原因も確認しておきたいところです。関連サイトのMT4・MT5がインジで重いときの対処では、原因を1つずつ切り分ける手順をまとめています。

これから取引環境を準備する方は、海外FXの口座選びから登録・本人確認までの流れも確認できます。関連サイトにはアフィリエイト広告が含まれます。

この作業記録の環境と読み方

この記事は、メモリ32GBから64GBへの増設とRTX 3080を2基使う構成を記録したものです。メモリとGPUの両方を変更しているため、改善がメモリだけによるものとは切り分けられません。処理時間や使用量を条件を揃えて比較した測定結果は掲載していません。

増設を検討する場合は、マザーボードの対応規格・容量・空きスロットを確認してください。作業環境の改善を目的別に探すには、PCを快適に使うガイドをご覧ください。

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Core Ultra 7 270K Plusが5万円台?

自作PC好きの皆さん、最近CPUの価格チェックしてますか?ネット通販を眺めていたら、とんでもない掘り出し物を見つけてしまいました。

新しく登場したCore Ultra 7 270K Plus BOXが、なんと59,800円で売られているんです!

「え、Core Ultra 7でしょ?普通じゃない?」と思うかもしれませんが、今回の「Plus」はちょっと中身が違います。実はこれ、上位モデルのCore Ultra 9 285Kを買おうと思っている人ほど、チェックしておかないと損をするレベルの性能なんですよ。

見た目は「7」でも中身はほぼ「9」?

普通、Core Ultra 7と9って、コアの数が違いますよね。でも今回の「270K Plus」は、なんとCore Ultra 9 285Kと同じ24コア(Pコア8基+Eコア16基)構成なんです。

少し前までのCore Ultra 7はEコアが少なめに設定されていましたが、この「Plus」モデルでついに上位モデルに追いついてしまいました。ベンチマーク等はいろいろな方がレビューしていますので、そちらを参考にしてみてください。

性能差は「誤差」レベル、でも価格差は…?

もちろん、クロック周波数(動作スピード)はCore Ultra 9の方がわずかに高いですが、ベンチマークスコアを見てみるとその差はほんの数パーセント。体感できるレベルの差はほとんどありません。

一方で、値段はCore Ultra 9 285Kを選ぼうとすると、今だと9万円台は覚悟しなきゃいけないですよね。それが、この270K Plusなら59,800円。

浮いた2万〜3万円あれば、メモリを高速なDDR5-7200にアップグレードしたり、
ワンランク上の静かなCPUクーラーに予算を回したりできます。
ただ、最近はメモリも高すぎて手がでませんが・・・・・・

今から組むなら「270K Plus」が正解かも

「一番いいやつを頼む!」という最高級志向の方ならCore Ultra 9一択ですが、「賢く高性能なPCを組みたい」という方には、このCore Ultra 7 270K Plusこそが今の本命だと思います。

ただ個人的にはCPUの性能を上げたり価格を下げたりではなく、メモリとSSDの高騰をメーカーになんとかしてもらいたいですけど・・・・

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まさと

まさと

サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
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