NVNe 外付けSSDケース
今回は、実際に使っている外付けSSDケース
VCOM M.2 SSD 外付けケース NVME/SATA両対応について、正直ベースで紹介してみます。
結論から言うと「普通に使えるけど、ちょっとクセはある」という感じの製品です。

まず、このケースを選んだ理由はシンプルで、NVMeとSATAの両方に対応している点。
SSDの規格って地味にややこしいので、「どっちもいける」ってだけでかなり安心感があります。
実際に使ってみると、取り付けはかなり簡単。
工具なしで開けて、SSDを差し込んで固定するだけなので、慣れていなくても問題なし。
PCに接続すればすぐ認識されて、そのまま外付けストレージとして使えました。
転送速度も、USB 3.2 Gen2(10Gbps)対応なだけあってそこそこ速いです。
大きめのファイル移動でもストレスは感じませんでした。
普段使いなら十分すぎるレベルです。
ただし、ひとつだけ気になった点があります。
CrystalDiskInfo(いわゆるDiskinfo)で確認したときに、
エラー表示が出てSSDの情報がうまく取得できないことがありました。
こちらがUSBで繋いでチェックした状態。

最初は「SSD壊れた?」とちょっと焦ったんですが、ケース側の相性やコントローラーの
問題っぽくて、実際の読み書きは普通にできている状態。
っで、こちらがマザーボードに直接つないでチェックした状態。

つまり、
・動作自体は問題なし
・でもSMART情報の取得が不安定になることがある
という感じです。
このあたりは、外付けケースあるあるではあるんですが、SSDの健康状態をしっかり
管理したい人は少し注意した方がいいポイントですね。
逆に言えば、「データ保存用として普通に使うだけ」なら特に問題は感じませんでした。
あと、発熱もそれなりにありますが、これはNVMe使う以上は仕方ない部分。
ケース自体はシンプルなアルミ系なので、ある程度は放熱してくれます。
総合的にはこんな感じです。
・NVMe / SATA 両対応で使い勝手はいい
・取り付けが簡単で初心者でも扱いやすい
・転送速度は十分速い
・ただしDiskinfo系ソフトとの相性に注意
完璧な製品ではないですが、コスパもいいので「とりあえず外付けSSD環境を作りたい」
という人には普通にアリな選択です。
