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EDIFIER アクティブスピーカー「M90」

最近、ネットで見かけてからずっと「これ、いいな…」と気になっているものがあります。それが、EDIFIERのアクティブスピーカー「M90」です。

PC周りのアイテムって、どうしても黒くてゴツいものに囲まれがちですよね。でも、このM90はとにかく見た目が個性的!たまごみたいなコロンとした丸いフォルムが、デスクにあるのを想像するだけでちょっと癒やされそうなんです。

一番の理由は、やっぱり「サイズ感とデザイン」です。本格的なスピーカーを置くスペースはなかなか作れないけれど、これならモニターの下やちょっとした隙間に収まりそう。マットな質感でおしゃれなので、出しっぱなしにしておいてもインテリアとして成立するのが嬉しいですよね。

機能面で「おっ」と思ったのは、このコンパクトさでBluetoothにも対応しているところ。

  • 仕事中はPCとUSBで繋いでクリアな音で。
  • 休憩中はスマホからサッと音楽を飛ばしてリラックス。

こんな使い分けができたら、デスクワークも今より楽しくなりそうだな、なんて妄想しています。

スピーカーの横にダイヤルが付いていて、手元で直感的にボリューム操作ができるのも便利そうです。動画編集をしたり、YouTubeを流し見したりするとき、やっぱり手元でサッと音量を変えられるのは外せないポイントかなと。

「今のPC内蔵スピーカーから、少しだけ音質をランクアップさせたい。でも、いかにも『機材!』っていう感じのはちょっと…」と思っていた自分には、まさにドストライクな一台。

近いうちにポチってしまいそうな予感がしています。もし手に入れたら、また実際の使い心地をレポートしますね!

カメラドローン「Avata 360」

ドローン好きの皆さん、ついに来ましたね!DJIからとんでもないニューモデル「Avata 360」が発表されました。

これまでのAvataシリーズといえば、没入感のあるFPV飛行が売りでしたが、今回はなんと360度撮影に完全対応。もはや「飛ばせる全天球カメラ」といった趣です。

今回の進化で特に「おっ!」と思ったポイントを分かりやすくまとめてみました。

1. ついに「1インチセンサー」で8K撮影!

一番の驚きは、小型ドローンながら1インチ相当の大型センサーを積んできたこと。暗い場所でもノイズが乗りにくく、夜景撮影でもかなり期待できそうです。

しかも、解像度は圧巻の8K。さらに60fpsのHDR動画まで撮れるので、空中の激しい動きもヌルヌル動くし、空の白飛びや地面の黒つぶれも抑えた、目で見ているようなリアルな映像が残せます。

2. 編集の自由度がケタ違い

360度カメラのいいところは、「撮り逃しがない」ことですよね。後から好きな方向を切り出せるので、ドローンの操縦に集中しながら、後で「あ、今の横の景色も使いたい!」なんて贅沢な編集も思いのままです。

3. いつ買える?

すでに公式サイトや認定ストアで予約がスタートしています。4月から地域ごとに順次発売とのことなので、春の絶景をこの1台で収めるのも夢じゃありません。

正直、これ1台あれば今までの空撮の常識がガラッと変わりそうな予感がしています。FPVのスピード感と、360度の圧倒的な視覚体験。気になる方は早めに予約をチェックしておいたほうがいいかもしれません!

鉄道模型趣味 2026年 04 月号

鉄道模型を愛する皆さん、こんにちは!日々の車両メンテナンスやレイアウト作り、進んでいますか?

今日は、僕たちのバイブルとも言える一冊、『鉄道模型趣味(TMS)2026年4月号』についてお話ししたいと思います。

最近はネットで何でも調べられる時代ですが、やっぱり紙の雑誌を開く瞬間って特別ですよね。特にTMSは、ページをめくるたびに作り手の「熱量」が伝わってくるのがたまりません。

今回の4月号は、春の訪れを感じさせるような鮮やかなジオラマ特集や、思わず「そこまでやるのか!」と唸ってしまうような細密加工の記事が見どころ。ベテランの方には新しい技術の刺激を、これから始めたい方には「こんなに自由で楽しい世界なんだ」というワクワクを届けてくれる内容です。

仕事や家事で忙しい毎日。でも、夜の静かな時間にこの本を広げて「次はこの車両をどう仕上げようかな」と妄想を膨らませる……。そんなひとときが、明日へのエネルギーになりますよね。

「最近、少し模型から離れていたな」という方も、この1冊を手に取れば、きっとまた工具を握りたくなるはずです。

人気号は書店でも品薄になりがちなので、気になる方はAmazonなどで早めにキープしておきましょう!

皆さんの鉄道模型ライフが、さらに楽しく充実したものになりますように。

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Ibanezの2026年新作「RGA742EX」

日本で買えないのが惜しすぎる…!Ibanezの2026年新作「RGA742EX」がめちゃくちゃクール

海外の楽器情報サイトを巡回していると、ときどき「えっ、これ日本で売ってないの!?」というモデルに出会うことがあります。

今、個人的に一番気になっているのが、Ibanez(アイバニーズ)の2026年最新モデル「RGA742EX」です。

Ibanezといえば日本を代表するギターブランドですが、このRGA742EXは今のところ海外市場がメイン。日本国内の正規ラインナップにはまだ入っていない、いわば「高嶺の花」な7弦ギターなんです。

まず目を引くのが、そのルックス。「Black Aurora Burst Matte」というカラー名称通り、マットな黒の中にオーロラのようなグラデーションが浮かび上がるフィニッシュが本当にカッコいいんです。

RGAシリーズ特有の、ボディの縁が削ぎ落とされたアーチトップ形状と相まって、モダンで攻撃的な雰囲気が漂っていますよね。

スペック面でも、実戦向けの工夫が詰まっています。ネックには、テクニカルなプレイを支える「Wizard II-7」を採用。アイバニーズらしい薄型のグリップなので、7弦特有のネックの太さを感じさせない弾き心地が期待できそうです。

さらに、ブリッジが固定式の「F107」なのもポイント。激しいダウンチューニングでもピッチが安定しますし、弦交換などのメンテナンスが楽なのも、自宅録音やライブでガシガシ使う人には嬉しい仕様ですよね。

ピックアップは「Quantum 7」を搭載。低音までクリアに、かつパワフルに鳴らしてくれるので、モダンなメタルやヘヴィなリフにもバッチリ対応してくれそうです。

「どうしても手に入れたい!」という方は、海外からの個人輸入か、あるいは国内のショップが「スポット生産品」として入荷してくれるのを待つしかなさそうです。

日本ブランドなのに日本で手に入りにくいという、このもどかしさ……。でも、そういうレア感も含めて、所有欲をくすぐられる一本ですよね。

皆さんは、海外限定モデルを追いかけた経験はありますか?

勉強嫌いだった私が「るるぶ」の歴史図鑑に一目惚れした理由

学生時代、歴史の教科書を開くたびに「文字ばっかりで眠くなる……」と思っていたのは私だけではないはず。そんな「歴史=暗記」という苦手意識を、一瞬でワクワクに変えてくれる本に出会ってしまいました。

それが最近発売された『るるぶ ひと目でわかる日本の歴史イラスト大図鑑』です。

これ、ただの図録だと思ったら大間違い。旅行ガイドでおなじみの「るるぶ」が本気を出して作った、いわば「歴史の観光ガイド」なんです。

景色として「体験」する歴史

この本の何がすごいって、見開きいっぱいに広がるパノラマイラストの圧倒的な密度。「平安時代の貴族は優雅だった」と文章で読むのと、当時の家の造りや牛車の配置、着物の重ね着まで細かく描き込まれた絵を見るのとでは、脳への入り方が全く違います。

「あ、この時代の人たちはこんな景色を見て、こんな風に座って話していたんだ」という、地に足のついた実感が持てるんです。知識を詰め込むのではなく、その時代にタイムトラベルして「見てきた」ような感覚になれるのが、この本の一番の魅力だと思います。

「るるぶ」編集部ならではの神レイアウト

さすがは情報のプロ。情報量はものすごく多いのに、レイアウトが整理されているから不思議と目が疲れません。「ここがポイント!」という解説も、ガイドブック特有のキャッチーな見せ方なので、難しい専門用語もスッと頭に入ってきます。

机に向かって「さあ勉強するぞ!」と意気込まなくても、リビングのソファでコーヒーを飲みながらパラパラめくっているだけで、いつの間にか歴史の解像度が上がっていく。この「ハードルの低さ」こそ、大人の学び直しや、子供が歴史に興味を持つきっかけに最高なんです。

歴史は「暗記」じゃなくて「物語」だった

年号を覚えることに必死だったあの頃の自分に、「歴史はこんなにカラフルで面白いんだよ」と教えてあげたくなりました。背景にある人々の暮らしや空気感を知ると、点と点だった知識がつながって、一つの壮大な物語に見えてきます。

もし本屋さんで見かけたら、ぜひパラパラっとめくってみてください。きっと「歴史って、こんなに面白かったんだ!」と、新しい発見があるはずですよ。

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まさと

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サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
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