【悲報】バッファローの名機「BRXL-PT6U3E」が製造終了へ
今日は、PCデスクの片隅で長年「鉄板」と呼ばれてきた、あの名機のニュースをお届けします。
自作PCユーザーやノートPC派にとって、外付けドライブの代名詞だったバッファローの「BRXL-PT6U3E」シリーズ。実はこれ、ついに製造終了のカウントダウンが始まっているんです。
「え、今さら光学ドライブ?」と思うかもしれませんが、実は今だからこそ、このモデルの価値が光る理由があるんです。
なぜ「BRXL-PT6U3E」は愛されたのか?
最近のドライブは「薄さ・軽さ」ばかりが強調されがちです。でも、このシリーズが支持されてきた理由は、もっと泥臭い「安定性」にありました。
- W給電(Boostケーブル)の安心感: 本体に収納された2本のUSBケーブル。
電力不足で書き込みに失敗する「あの絶望」を物理的に防いでくれる設計は、
まさに質実剛健。 - 「ちょうどいい」サイズ感: 軽すぎてディスク回転時にガタつくこともなく、
どっしりと構えてくれる信頼感がありました。
まさに、ポータブルBDドライブの一つの「完成形」だったんですよね。
「閃光のハサウェイ」を最高に楽しむために
最近、ガンダムの『閃光のハサウェイ』Blu-ray 特装限定版(BCXA-1639)を再度鑑賞したのですが、あの圧倒的な映像美をPCで楽しむなら、実はこの「製造終了モデル」で十分すぎるほどなんです。
「特装限定版」の本編は、実は通常の2Kブルーレイ。無理にハードルの高い4K再生(UHD BD)環境を整えなくても、このドライブがあれば、あの夜間戦闘シーンの細かな火花まで、余すことなくフルハイビジョンで堪能できます。
筆者のプチ自慢:実は「BRUHD-PU3」を確保済み!
ここでちょっと余談ですが……。実は私、たまたま去年、このシリーズの兄貴分にあたる「BRUHD-PU3」をゲットしていたんです!
当時は「いつか4Kも見るかもな〜」くらいの軽い気持ちだったのですが、今となっては「あの時買っておいて本当にラッキーだった!」と自分を褒めてあげたい気分です(笑)。


*2本のUSBケーブルで視聴する時は安心感があります。
というのも、今やPCでUHD BD(4Kブルーレイ)を再生するのは、規格やCPUの制限でめちゃくちゃ難しくなっているから。そんな中、4K対応のハイエンド機を「動くうちに確保」できていたのは、ガジェット好きとして最高の幸運でした。
店頭在庫を見かけたら「即確保」推奨!
後継機も出てはいますが、この「E」シリーズの持つ安定感と、Boostケーブルの使い勝手は唯一無二です。
もし、ネットショップや家電量販店の棚に「BRXL-PT6U3E」がひっそり残っていたら……。それは、あなたの円盤ライフを支える「最後の相棒」になるかもしれません。
製造終了ということは、これから市場からどんどん姿を消していくということ。迷っている暇はありません。見つけたら「即ポチ」をおすすめします!


