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Chromeに深刻な不具合

いつも使っているブラウザ「Google Chrome」ですが、2026年3月に入ってから、かなり深刻な不具合(脆弱性)が立て続けに見つかっています。

「また更新通知?」と思うかもしれませんが、今回はちょっと状況が違います。

修正プログラムが出る前に対策をすり抜けて攻撃が始まってしまった「ゼロデイ脆弱性」が含まれているんです。これは、放置しておくとセキュリティ的にかなり危ない状態といえます。

なぜ今回のアップデートが重要なのか?

今回の不具合を放置したまま、悪意のあるサイトにアクセスしてしまうと、以下のようなリスクがあります。

  • デバイスを勝手に操作される
  • 大切な個人情報を抜き取られる

特に、仕事で使っているPCや、クレジットカード情報を保存しているブラウザ、
さらにはAndroidのタブレットなどを複数持っている方は、すべての端末でチェックが
必要です。

【1分で完了】Chromeを最新版に更新する手順

現在Chromeで作業している皆さんも、いったん手を止めて今すぐ確認してみてください。

  1. Chrome画面の右上にある「︙(三点リーダー)」をクリック
  2. 「ヘルプ」から「Google Chromeについて」を選択
  3. 「Google Chromeを更新しています」と表示されたら、終わるまで待つ
  4. 「再起動」ボタンが出たらクリックして完了!

「Google Chrome は最新の状態です」と表示されていれば、すでに対策済みですので、そのまま安心して作業を続けてOKです。

まとめ:安全にネットを楽しむために

「後でいいや」と後回しにしがちなアップデートですが、今回のような緊急性が高いものは、気づいた時にすぐ終わらせるのが一番の防衛策です。

メインのPCだけでなく、サブのノートパソコンやAndroidタブレットなども、この機会にまとめて「最新の状態」にしておきましょう。

ネットを安全に楽しむための、ちょっとした「検診」だと思って、ぜひ今すぐチェックしてみてくださいね!

Edgeが削除できるアプリ「Wintoys」

PCの動きが重いなと感じたとき、真っ先に「これ消したいな…」と思うのが、最初から入っているMicrosoft Edge(エッジ)じゃないでしょうか。

でも、Windowsの設定画面から消そうとしても「アンインストール」がグレーになっていて、手出しができないんですよね。

そんな時にめちゃくちゃ便利なのが「Wintoys」というアプリです。これ、Microsoft Storeで無料で手に入るのに、普段は触らせてもらえないWindowsの深い設定をサクッと変えてくれる優れものなんです。

今回は、このWintoysを使って「消せないEdgeを消せるようにする方法」を、どこよりも分かりやすくお伝えしますね!

Wintoysってどんなアプリ?

一言で言うと「Windowsの掃除とカスタマイズをひとまとめにした道具箱」です。

海外のアプリなので中身は全部英語なのですが、操作はボタンをポチポチするだけなので、英語が苦手でも全然大丈夫。Windowsの余計な機能をオフにしたり、溜まったゴミファイルを掃除したりして、パソコンをサクサクにしてくれます。

その機能の一つに「Edgeの削除制限を解除する」という魔法のような設定があるんです。

Edgeを削除するまでのカンタン5ステップ

それでは、具体的な手順を紹介します。難しいことは一切ないので、順番通りにやってみてくださいね。

  1. Wintoysをインストール
    まずはMicrosoft Storeを開いて「Wintoys」と検索してインストールしましょう。
  2. 「Tweaks」メニューを開く
    アプリを起動したら、左側にあるメニューから「Tweaks(微調整)」という項目を
    クリックします。
  3. 「System」セクションを探す
    画面を下にスクロールしていくと「System」という見出しが出てきます。
  4. 「Digital Markets Act」をオンにする
    その一番下にある「Digital Markets Act (DMA)」というスイッチを「On」に切り替えて
    ください。
    これが、Edgeを消せるようにするためのスイッチです。
  5. PCを再起動する
    スイッチを切り替えたら、一度パソコンを再起動しましょう。
    これで準備完了です!

再起動が終わったら、いつものWindowsの「設定」アプリから「インストールされているアプリ」を開いてみてください。あんなに頑固だったEdgeの横に「アンインストール」の文字が出ているはずですよ。

最後にこれだけは気をつけて!

Edgeを消す前に、必ずChrome(クローム)やFirefox(ファイアフォックス)など、別のブラウザを一つは入れておいてくださいね。

全部消してしまうと、新しいブラウザをダウンロードするための「窓口」がなくなってしまって、ネットの世界から取り残されてしまうので注意です!

ファミマ入店音

この独特な耳に残るメロディですが、ファミマの音として定着する前に子供の頃に
実家でいつも聴いていました。
改めて調べてみると、実はあの音、パナソニック(旧・松下電工)が1980年頃から
販売している「メロディサイン」というドアチャイムの汎用品(商品名:EC5227Wなど)に
内蔵されている音源の一つなんです。

あの音はファミマ専用のチャイムではなく、一般家庭の玄関や、町中の商店の入り口に設置するチャイムとして普通に売られていました。

  • 家庭用としての普及:
    1980年代から90年代にかけて、多くの住宅で「ピンポーン」というブザーの代わりに、
    このメロディを流すチャイムが設置されていました。
  • ファミマの導入:
    ファミリーマートがこの音を採用したのはその後、店舗拡大の時期に
    「来客を知らせる標準の音」としてあの製品を導入したのがきっかけです。

つまり、「ファミマの音」として定着するずっと前から、誰かの家や近所の商店で「日常のセンサー音」として鳴り響いていた可能性が非常に高いです。

あの曲の「本当の名前」

ちなみに、あの曲には「大盛況」というタイトルが後から付けられましたが、
元々は作曲家の稲田康氏が、松下電工のチャイム用音源として書き下ろした「メロディ1番」
という名前の曲でした。

もし今でも、古い住宅や工場の事務所などであのチャイムが使われていれば、全く同じ音が聞こえてくるはずですよ。

Windowsの「強制再起動」がついに終わる?ユーザー待望の神アップデートがやってくる!

みなさん、PCで作業中に「今すぐ再起動して更新しますか?」という通知にヒヤッとしたことはありませんか?大事な作業の真っ最中だったり、せっかく開いたウィンドウを閉じたくない時に限って、Windowsが「更新して再起動」を迫ってくる……。

あの、なんとも言えない「押し付け感」がついに解消されそうです!

最近のニュースで話題になっていますが、MicrosoftがWindows 11のアップデート運用をガラッと変えることを発表しました。これ、実は私たちユーザーにとってめちゃくちゃ嬉しい内容なんです。

何が変わるのか、分かりやすく3つのポイントでまとめてみました。

1. 「更新せずに再起動」が選べるようになる!

これまでは更新プログラムが溜まると、電源ボタンを押した時に「更新して再起動」か「更新してシャットダウン」しか選べないことがありましたよね。

これが今後は、「今は忙しいから、とりあえず普通に再起動させて!」という願いが通じるようになります。自分のタイミングでアップデートを後回しにできるので、急ぎの仕事がある時も安心です。

2. 「一時停止」がもっと自由に

Windows Updateを止めておける期間が、これまでよりもグッと長くなる(あるいは無期限に近くなる)予定です。「この1週間は絶対に環境を変えたくない!」という大事なプロジェクトがある時、OSの機嫌を伺わなくて済むようになります。

3. そもそも再起動の回数が減る!

「ホットパッチ」という新しい仕組みのおかげで、セキュリティの修正などを「再起動なし」で適用できるケースが増えるそうです。理想としては、再起動が必要な更新を月1回くらいまで減らしたいとのこと。これが実現すれば、パソコンをつけっぱなしで作業する人には最高の環境になりますね。

今回の変更の背景には、世界中のユーザーから「勝手に再起動されるのは困る!」という声が相当届いていたことがあるようです。2026年のMicrosoftは「ユーザーに使いやすさを取り戻す」ことをテーマにしているみたいですね。

この新機能は、これから数ヶ月かけて順次みんなのPCに届く予定です。Windowsがもっと「自分の道具」として使いやすくなるのは、ブログを書いたり趣味を楽しんだりする私たちにとって、本当に心強い味方になりそうですね!

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Chrome OS

最近、手元にあった古いノートPC「HP ProBook 4530s」にChromeOSを入れて、どこまで使えるのかいろいろ試してみました。

正直に言うと、このPCは今の基準だとかなり非力です。Windowsのままだと動きも重くて、「もう役目は終わりかな…」と思っていた1台でした。でも、ChromeOSを入れてみたら印象がガラッと変わりました。

このPCのスペックは
core i7 2670QM
メモリ 16GB
SSD 256GB

まず一番感じたのは、とにかく軽いこと。起動も速くて、電源を入れてからすぐ使える感覚はかなり快適です。ブラウザ中心の使い方なら全然ストレスがありません。YouTubeや軽めの作業、ブログの下書きくらいなら普通にこなせます。

個人的には、Android OSのPCバージョンだなと思いました。

アプリ等は実際、アンドロイドのストアからしかインストールできないですから・・・

今回入れたのはいわゆるChromeOS Flex系の環境ですが、導入自体もそこまで難しくありませんでした。USBから起動して、そのままインストールするだけ。昔みたいにゴチャゴチャ設定しなくてもいいのは助かります。

ただし、やっぱり注意点もあります。

まず、Windowsソフトはそのままでは使えません。Linux環境(Crostini)を使えばある程度はカバーできますが、完全に同じように動くわけではないです。自分もMT4(32bit)を試しましたが、ここは少し工夫が必要でした。

あと、キーボード周りの操作感も最初は戸惑います。特に日本語入力の切り替えや変換キーの挙動は、Windowsと違うので慣れが必要です。ただ、設定をいじればある程度自分好みに寄せることはできます。

それでも、このPCが「まだ使える」と感じられたのは大きいです。サブ機として割り切るなら十分すぎる性能ですし、「とりあえずネットできればOK」という用途ならかなりおすすめできます。

古いPCって、捨てるかどうか迷って放置しがちですが、こうやって別のOSを入れるとまだまだ活躍できるんだなと実感しました。

もし家に眠っているノートPCがあるなら、一度ChromeOSを試してみる価値はあります。思っている以上に快適に動くかもしれません。

まさと

まさと

サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
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