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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

映画館で観た作品って、時間が経つと「あのシーンもう一回見たいな」と急に思い出す事
ありますよね。

今回、劇場版「鬼滅の刃」無限城編 のBlu-ray&DVDが7月29日に発売されると聞いて、
まさにそれを感じました。

鬼滅シリーズは毎回映像のクオリティが高いんですが、無限城編は特に“映像体験”という
言葉が似合う作品だった気がします。

無限城の空間がぐるぐる変化していく演出や、戦闘中のスピード感は、映画館で観ていても
圧倒されっぱなしでした。

ただ、劇場だとどうしても一瞬で流れていくので、
「細かい表情まで見切れなかった」
「背景演出まで追えなかった」
という人も多いと思うんですよね。

その点、Blu-ray化されると好きなシーンを何回でも見返せるのが大きいです。

気になった場面を止めて見たり、音響を少し大きめにして没入したり、自分のペースで
楽しめるのはやっぱり家視聴ならでは。

しかも鬼滅って、パッケージ版になると特典が豪華なことも多いので、毎回予約段階から
かなり盛り上がる印象があります。

最近はサブスク中心になってきましたが、「好きな作品だけはディスクで残したい」という
人はまだかなりいる気がします。

特に鬼滅みたいに何年経っても見返したくなる作品は、コレクションとして持っておきたく
なるんですよね。

7月29日の発売日が近づくにつれて、また鬼滅熱が盛り上がってきそうです。

SNSでは開封写真や特典報告も増えそうなので、発売前からいろいろチェックしておくのも
楽しそうですね。

未だに現役の「Clipnote2」

15年経っても手放せない。最強のクリップボード管理ソフト「ClipNote2」が今なお現役な理由

みなさん、仕事でメールを書いたりPCで作業したりするとき、
「さっきコピーしたあの文章、もう一回使いたい!」ってなることありませんか?

そんな時に便利なのがクリップボード管理ソフト。
世の中にはたくさんの新しいソフトが出ていますが、私が15年くらいずっと愛用しているのが「ClipNote2」です。

「15年前のソフトが今のWindowsで動くの?」と思うかもしれませんが、これが驚くほど
サクサク動くんです。
今回は、なぜ私が浮気もせずにこれ一本を使い続けているのか、その理由をお話ししますね。

結局「シンプル」が一番速い

最近のソフトは、画像が保存できたりスマホと同期できたりと多機能ですが、
その分動作が重かったり、設定がややこしかったりします。
でも、ClipNote2はとにかく動作が軽快。
テキストをストックして、サッと選んで貼り付ける。
この基本がしっかりしているので、最新のWindows 11でもストレスが全くありません。

自分が使いやすいように「育つ」ツール

ClipNote2のいいところは、ただの履歴保存だけじゃない点です。
よく使う定型文をフォルダ分けして保存しておけるので、ブログの定型挨拶や、
何度も使うHTMLタグなんかを登録しておくと、作業効率が爆上がりします。
特に、プログラムを書く作業をしている時にかなり重宝します。
15年も使っていると、もはや自分の体の一部のような感覚。
手に馴染んだ道具って、やっぱり手放せません。

ずっと使える安心感

OSが新しくなるたびに「動かなくなるかも…」と不安になりますが、ClipNote2は
そのシンプルさゆえか、今の環境でも本当に安定しています。
余計なことをしないからこそ、時代が変わっても使い続けられる。
これって、実はすごいことですよね。

もし、「クリップボードソフト選びで迷っている」とか「多機能すぎて使いにくい
ソフトに疲れた」という方がいたら、ぜひ一度試してみてください。
派手さはありませんが、一度使うと「これでいい、いや、これがいい!」って
なるはずですよ。

ダウンロードは検索に「ClipNote2」と入れればヒットしますよ。
開発は既に終了していますが、最終はv3.34になります。

ネッククーラー

最近、外を歩くだけでクラクラするような暑さの日が増えてきましたね。
「何か良い暑さ対策はないかな?」と探していたら、これこそ外仕事の私には必要かも
というアイテムを見つけたのでシェアします。

それが、SUOの「28°ICE」ならぬ「18°ICE(プラス)」です。

最近は首に巻くリングを街でもよく見かけますが、大体のものは「28度以下で凍る」
タイプ。
あれも便利なんですが、猛暑日や「今すぐキンキンに冷やしたい!」という時には、
ちょっと物足りなく感じること、ありませんか?

この18℃タイプは、その名の通り18度以下で凍る仕様で、 つけた瞬間の「ひんやり感」が
とにかく強そうなんです。
冷蔵庫から出したばかりの冷たさが首元にダイレクトにくる感じ、想像しただけで
気持ちよさそうですよね。

しかも「プラス」という名前がついている通り、中身の冷却素材がたっぷり増量されて
います。
従来のものよりもしっかり太さがあって、冷たさが持続する工夫がされているのが
頼もしいところ。

私が特に「これ助かるな」と思ったのが、やっぱり「結露しない」こと。
保冷剤だと服がビショビショになっちゃいますが、これならお出かけ用の服でも、
家でPC作業をしている時でも、濡れるのを気にせずずっと着けていられます。

使い終わっても、冷水や冷蔵庫に入れておけば、あっという間にまたカチコチに。
電池もいらないし、何度でも繰り返し使えるので、一つ持っておくと夏の間ずっと
重宝しそうです。

「今までのネッククーラーでは冷たさが物足りなかった」という方や、お風呂上がりの
クールダウンに使いたい方。
今年の夏は、この18℃のSUO RINGで、一段上の「ひんやり体験」を取り入れてみては
いかがでしょうか?

古いSSDとUSBメモリを再利用する

最近はメモリやSSDの高騰でどうにも新しいものを購入できないので、引き出しの奥で
眠っていた「お下がりのSSD」や「昔のUSBメモリ」を復活させる方法を考えました。
アイテムを追加するだけで、今のメインPCでバリバリ働いてくれるようになります。

今回は、手持ちのパーツを現役復帰させるために購入した、
AVMAXのUSB-C変換アダプターBENFEIの2.5インチ外付けケースをご紹介します。

最近のノートPCはUSB-Cポートばかりで、昔のUSBメモリが直接刺せなくて困ることって
ありますよね。
そこで便利なのがAVMAXのアダプターです。
4個セットなので、PC本体、ハブ、持ち運び用ポーチ…と、あちこちに忍ばせておけます。
非常にコンパクトなので、刺したままでも隣のポートに干渉しないのが嬉しいポイント。

そして、個人的に「やってよかった!」と思ったのが、BENFEIのケースを使ったSSDの
再利用です。

以前のPCから取り出したままだった2.5インチのSSDも、このケースに入れるだけで、
立派な高速外付けストレージに生まれ変わります。
設定不要でケーブルを繋ぐだけ。
HDDよりも読み書きが速いので、写真のバックアップや大きなファイルの移動も
ストレスがありません。

わざわざ新しい外付けドライブを買い足さなくても、手元にあるものを活かすだけで
十分快適な環境が作れます。

もし皆さんの手元にも「もう使わないかな」と思っているパーツがあったら、こんな風に
リフレッシュさせてみてはいかがでしょうか?
眠っていた機材がまた役に立つのは、ガジェット好きとしてちょっと嬉しい瞬間ですよ。

SUPER ZSNES

最近、ちょっと面白いスーパーファミコンエミュレータの話題を見かけたので
軽くまとめてみます。
昔のゲームをどう楽しむかって、ここ数年でかなり選択肢が増えてきましたよね。

私自身普段はRetroArchでプレイしていますが、今回気になったのが SUPER ZSNES
懐かしい名前ですが、中身はほぼ新しく作り直された別物です。

このエミュレータの特徴は、とにかく“見た目の進化”。
GPUを使って描画を強化していて、解像度が上がったり、ワイド画面になったりと、
いわゆるリマスターっぽい映像で遊べるのがポイントです。
同じゲームでも、「こんなふうに見えるのか」とちょっと新鮮に感じます。

一方で、定番の環境といえばやっぱり RetroArch
こちらはエミュレータ単体ではなく、複数のエミュをまとめて使えるプラットフォームの
ような存在です。

中でも bsnesSnes9x を使えば、かなり実機に近い状態でスーパーファミコンを
再現できます。

この2つの違いをざっくりまとめるとこんな感じです。

SUPER ZSNESは「進化させて楽しむ」タイプ
RetroArchは「そのまま再現する」タイプ

SUPER ZSNESは映像のインパクトが強くて、新しい体験を楽しめるのが魅力。
ただし、まだ新しいプロジェクトなので、対応状況や安定性はこれからといった印象です。

逆にRetroArchは完成度が高くて、安定して遊びたい人には安心。
互換性も高いので、「とりあえず動かしたい」という用途にはこちらの方が向いています。

そしてもう一つ、意外と大事なポイントが「スマホで使えるかどうか」。

SUPER ZSNESはPCだけでなく、Android版も用意されていて、環境によっては
Google Playからそのままインストールできます。
RetroArchと同じようにスマホで気軽に試せるのはかなり大きいですね。

ただし、ここは少し注意が必要で、まだ開発途中ということもあり、端末によっては
表示されなかったり、動作が不安定なこともあるみたいです。
あくまで“試して楽しむ”くらいの感覚で使うのがよさそうです。

もちろん、RetroArchもスマホ版があり、こちらは比較的安定して使えるので、
がっつり遊びたいならこちらを選ぶのもアリです。

まとめると、

・安定性や再現度重視ならRetroArch
・映像の進化や新しい体験を楽しみたいならSUPER ZSNES
・どちらもスマホで使える(ただしSUPER ZSNESはまだ発展途中)

こんな感じで考えると分かりやすいと思います。

昔のゲームをそのまま楽しむか、今風にアップデートされた形で遊ぶか。
この違いだけでも、同じタイトルの見え方が変わってくるのが面白いところです。

まさと

まさと

サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
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