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Chrome OS

最近、手元にあった古いノートPC「HP ProBook 4530s」にChromeOSを入れて、
どこまで使えるのかいろいろ試してみました。

正直に言うと、このPCは今の基準だとかなり非力です。
Windowsのままだと動きも重くて、「もう役目は終わりかな…」と思っていた1台でした。
でも、ChromeOSを入れてみたら印象がガラッと変わりました。

このPCのスペックは
core i7 2670QM
メモリ 16GB
SSD 256GB

まず一番感じたのは、とにかく軽いこと。
起動も速くて、電源を入れてからすぐ使える感覚はかなり快適です。
ブラウザ中心の使い方なら全然ストレスがありません。
YouTubeや軽めの作業、ブログの下書きくらいなら普通にこなせます。
個人的には、Android OSのPCバージョンだなと思いました。

アプリ等は実際、アンドロイドのストアからしかインストールできないですから・・・

今回入れたのはいわゆるChromeOS Flex系の環境ですが、導入自体もそこまで難しく
ありませんでした。
USBから起動して、そのままインストールするだけ。
昔みたいにゴチャゴチャ設定しなくてもいいのは助かります。

ただし、やっぱり注意点もあります。

まず、Windowsソフトはそのままでは使えません。
Linux環境(Crostini)を使えばある程度はカバーできますが、完全に同じように
動くわけではないです。
自分もMT4(32bit)を試しましたが、ここは少し工夫が必要でした。

あと、キーボード周りの操作感も最初は戸惑います。
特に日本語入力の切り替えや変換キーの挙動は、Windowsと違うので慣れが必要です。
ただ、設定をいじればある程度自分好みに寄せることはできます。

それでも、このPCが「まだ使える」と感じられたのは大きいです。
サブ機として割り切るなら十分すぎる性能ですし、「とりあえずネットできればOK」という
用途ならかなりおすすめできます。

古いPCって、捨てるかどうか迷って放置しがちですが、こうやって別のOSを入れると
まだまだ活躍できるんだなと実感しました。

もし家に眠っているノートPCがあるなら、一度ChromeOSを試してみる価値はあります。
思っている以上に快適に動くかもしれません。

Win11 軽量化

Windows 11をクリーンインストールしたあとや、リカバリを行ったあとに感じることの
ひとつが「思ったよりバックグラウンドが動いている」という点です。
特にWindows11 25H2ではサービスの数も多く、普段使わない機能が常駐していることも
少なくありません。

もちろん、すべてのサービスを止めてしまうのは危険ですが、実は
「停止してもほとんどの環境で問題が出ないサービス」
もいくつか存在します。
今回は、デスクトップPCだけでなくノートPCでも比較的安全に停止できる
Windowsサービスを紹介します。

やり方はとても簡単です。
まずキーボードの「Windowsキー + R」を押します。

表示された「ファイル名を指定して実行」に

services.msc

と入力すると、Windowsのサービス一覧が表示されます。
ここから対象のサービスを探して、スタートアップの種類を「無効」または「手動」に
変更します。

まず比較的安心して停止できるサービスです。
普段のPC利用ではほぼ影響が出ないものになります。

Connected User Experiences and Telemetry
これはWindowsの利用状況をMicrosoftに送るテレメトリ機能です。
停止しても通常の使用には影響ありません。

Downloaded Maps Manager
オフラインマップ機能用のサービスです。地図アプリを使わない場合は不要です。

Geolocation Service
位置情報サービスです。天気アプリや地図を使わない場合は停止しても問題ありません。

Retail Demo Service
店頭展示用のサービスなので、一般ユーザーには不要です。

Sensor Monitoring Service
Sensor Service
Sensor Data Service
これは主にタブレットやセンサー付きデバイス向けのサービスです。
デスクトップPCではほぼ使われません。

Smart Card
Smart Card Device Enumeration
ICカード認証などで使う機能です。
企業環境でなければ不要なことがほとんどです。

Touch Keyboard and Handwriting Panel Service
タッチキーボードや手書き入力の機能です。
通常のキーボード操作だけなら停止しても問題ありません。

次は環境によっては停止しても問題ないサービスです。
ただし、使っている機能がある場合はそのままにしてください。

Windows Mobile Hotspot Service
PCをWi-Fiルーターのように使う機能です。
使わないなら停止できます。

Phone Service
スマホ連携機能用のサービスです。

Fax
FAX機能を使わない場合は不要です。

Bluetooth Support Service
Bluetooth機器を使わないなら停止できます。

次に軽量化目的でよく設定を変更されるサービスです。

Windows Error Reporting Service
アプリのエラー情報をMicrosoftに送るサービスです。
停止してもPCは普通に使えます。

Program Compatibility Assistant Service
古いソフトの互換性チェック機能です。
最近のソフト中心なら停止しても問題は出にくいです。

Diagnostic Policy Service
Diagnostic Execution Service
Diagnostic Service Host
Diagnostic System Host
これらはトラブル診断系のサービスで、停止しても通常の利用ではほぼ影響はありません。

もうひとつよく話題になるのが「SysMain」というサービスです。
これは以前「Superfetch」と呼ばれていた機能で、よく使うアプリを先読みして
高速化する仕組みです。

しかし最近はSSDやNVMeが高速なため、この機能が逆にディスクアクセスを増やして
しまうことがあります。
SSD環境では「手動」または「無効」にしている人も多いサービスです。

またXbox関連サービスも、Xbox機能を使わない場合は停止できます。

Xbox Accessory Management Service
Xbox Live Auth Manager
Xbox Live Game Save
Xbox Live Networking Service

ゲームPCでも、XboxアプリやGame Barを使わなければ問題ないケースが多いです。

最後にひとつ注意点があります。
次のサービスはWindowsの中核部分なので、停止しない方が安全です。

Windows Update
Windows Security Service
Task Scheduler
Windows Installer
RPC関連サービス

これらを止めてしまうと、Windows Updateが動かなくなったり、アプリがインストール
できなくなる可能性があります。

Windows11は標準状態でも安定していますが、不要なサービスを少し整理するだけで
バックグラウンドの動作が軽くなることがあります。
特にクリーンインストール後やリカバリ直後は、サービスの見直しをしておくとPCの動作が
スッキリすることもあります。

無理にすべてを止める必要はありませんが、「使っていない機能を整理する」という意味で、
一度サービス一覧を見てみるのもおすすめです。

万が一、停止して不具合が出た場合は、元にもどしましょう。

REALFORCEの限定色「アイボリー」

仕事の相棒としていつかは手に入れたい、最高峰のキーボード
「REALFORCE(リアルフォース)」。
その最新モデルから、物欲をフルパワーで刺激してくる限定カラーが発表されました!

今回登場したのは、最新の「R4」と「RC1」の限定色。
なんと言ってもこの「アイボリー」が最高にエモいんです。

最近のガジェットって黒やシルバー、真っ白なものが多いですよね。
でも、このアイボリーはどこか懐かしくて、でも古臭くない「絶妙なレトロモダン」な
雰囲気。
木製のデスクや、ちょっとこだわりのあるインテリアにもスッと馴染んでくれそうな、
温かみのある色合いがたまりません。

限定モデルの詳細は以下の通り。

  • REALFORCE R4 Keyboard Ivory Limited Edition(38,830円)
  • REALFORCE RC1 Keyboard Ivory Limited Edition(37,510円)

なんとこれ、各300台限定。3月13日から予約スタートで、3月16日に発売されます。
「限定」という言葉にも弱いですが、300台となるとかなりの争奪戦になりそうな予感…。

さらに、R4の通常ラインナップにも新色が加わるということで、選択肢が増えるのは
嬉しいですよね。

毎日何千、何万文字とタイピングする私たちにとって、キーボードは体の
一部のようなもの。
極上の打ち心地にこのルックスが加わったら、もう仕事が楽しくてしょうがなく
なるかもしれません(笑)。

「デスクの上を自分だけのお気に入り空間にしたい」という方は、
ぜひこのチャンスを逃さないでくださいね!

Windowsカスタマイズツール「Winaero Tweaker」

Windowsを使っていると、「ここ、もう少し自由に設定できたらいいのに…」と
思うことってありますよね。
レジストリを直接いじればできることも多いのですが、慣れていないと少し怖い作業です。

そんなときに便利なのが、Windowsの細かい設定を簡単に変更できるカスタマイズツール
「Winaero Tweaker」です。
その「Winaero Tweaker」が今回バージョンアップしていたので、久しぶりに
チェックしてみました。

Winaero Tweakerは、Windowsの見た目や動作をまとめて調整できる無料ツールで、
いわば「Windowsの隠れ設定をまとめて操作できるツール」といった感じです。
通常の設定画面では変更できない部分まで触れるので、Windowsを自分好みに
カスタマイズしたい人にはかなり便利です。

例えば、タスクバーやスタートメニューの挙動を変えたり、右クリックメニューの
項目を整理したり、不要な機能を無効化したりといった設定がワンクリックでできます。
レジストリを直接編集する必要がないので、初心者でも比較的安心して使えるのが
ポイントです。

私も以前からたまに使っているのですが、Windowsを新しくセットアップしたときには
特に重宝します。
最初にこれでいくつか設定を変えておくだけで、かなり使いやすくなるんですよね。

今回のアップデートでも、最新のWindows環境への対応や細かな改善が入っているようで、
Windows 11ユーザーにも嬉しい内容になっています。
こういうツールはOSの更新で使えなくなることもあるので、きちんと更新が
続いているのは安心感があります。

Windowsをもっと自分好みに調整したい人や、「標準の設定だけではちょっと物足りない」
と感じている人は、一度チェックしてみると面白いと思います。
意外と知られていない便利な設定が見つかるかもしれません。

まさかの大復活!?名機「RTX 3060」が今あえて再販される理由

最近のPCパーツのニュースを追いかけている方なら、思わず「えっ、今さら!?」と
声を上げてしまったかもしれません。

なんと、あのミドルクラスの超定番グラボ「GeForce RTX 3060」が再販されるという
噂が入ってきました。

「最新は40シリーズじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はこのタイミングでの
再販には、私たちユーザーにとって嬉しい理由が隠れているんです。

なぜ今、RTX 3060なの?

最近のグラボって、性能はすごいけどお値段もどんどん上がっていますよね。
「フルHDでゲームが快適に遊べれば十分なんだけどな…」という人にとって、
最新モデルはちょっとオーバースペックで高すぎるのが悩みどころ。

そこで白羽の矢が立ったのがRTX 3060です。

  • VRAM(ビデオメモリ)が12GBと余裕たっぷり:
    最新ゲームでも意外とメモリを食うので、この安心感はデカい。
  • 消費電力が控えめ:
    電源ユニットを買い替えなくて済む絶妙なバランス。
  • 価格が(きっと)現実的:
    40シリーズより手に取りやすい価格設定が期待されています。
「ちょうどいい」を探している人に刺さる

正直、4Kでバリバリ遊びたい人や、レイトレーシングを極めたい人には向きません。
でも、
「ApexやFortniteを144fpsで安定させたい」
「動画編集を始めてみたい」
「AI画像生成をちょっと試してみたい」
という方には、これ以上ない「ちょうどいい」選択肢なんです。

中古で買うのは寿命や保証が心配だけど、新品で再販されるなら安心して長く使えますよね。

まとめ:賢い選択肢としての「あえての3060」

最新を追うだけが正解じゃないのが、自作PCの面白いところ。
「コスパ良く、でも新品でしっかりした環境を作りたい」という方は、今回の再販分を
12GBであれば狙ってみるのもアリかもしれません!

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まさと

まさと

サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
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