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スマホホルダー

今回は、実際に使ってみて「これは車内でかなり便利だった」と感じたアイテムを
紹介します。
購入したのは、アームが自由に曲がるクランプ式のスマホホルダーです。

ダイハツのアトレーのように車内スペースが限られている車でも相性が良さそうだと思い、
試しに設置してみました。
結果から言うと、これが想像以上に使いやすかったです。

アトレーは収納や設置スペースがコンパクトなので、一般的な吸盤タイプや置き型スタンド
だと場所選びに困ることがあります。

特に便利だったのがアームの自由度。
フレキシブルアームなので、運転席側に寄せたり、少し上向きにしたり、視線の邪魔に
ならない位置へ細かく調整できます。
狭い車内だと「あと少し位置をずらしたい」がよくありますが、それを簡単に解決して
くれました。

固定力も思っていたよりしっかりしていて、走行中の振動でも大きくズレることは
ありませんでした。
一度角度を決めてしまえば安定して使えるので、ナビ表示や音楽操作用としても安心感が
あります。

実際に使っていて便利だと感じたポイントはこんな感じです。

・アトレーの狭い車内でも設置場所を作れる
・置き型スタンドと違いスペースを取らない
・細かい角度調整ができて視認性が良い
・スマホナビや音楽操作がしやすい位置に固定できる

車用スマホホルダーというと吸盤タイプやエアコン吹き出し口タイプが定番ですが、
スペースに余裕がない軽バン系ではこうしたクランプ+アーム式の方が自由度が高く
感じました。

アトレーに限らず、車内がコンパクトでスマホの置き場に悩んでいる人には、
意外とこういうタイプがハマるかもしれません。
設置場所の自由度を重視したい人にはおすすめできるアイテムでした。

【盲点】パナソニック・ストラーダCN-F1X10C1D、実は「上下」にも動くって知ってた?

今日は、愛車のパナソニック・カーナビ「ストラーダ CN-F1X10C1D」について、
最近「えっ、そうだったの?!」と驚いた新発見をシェアしたいと思います。
*CN-F1X10BGDも同じように上下できます。

このナビ、10インチの大画面がドーンと付いていて、手前に浮いているようなデザインが
カッコいいですよね。
左右に首を振ったり、角度を変えられたりするのは知っていたのですが……

実は、画面を「上下」にスライドさせることができるって、皆さん知っていましたか?

「もっと早く知りたかった!」絶妙な位置調整

私は最近まで、取り付けた時の高さが「定位置」だと思い込んでいました。
でも、ふとした拍子に触ってみたら、意外としっかり上下に動くんです。

実際に動かしてみると、これがかなり便利。

  • エアコンの吹き出し口を塞いでいたのが解消された!
  • ハザードスイッチが押しやすくなった!
  • シフトレバーとの干渉がギリギリだったのが余裕になった!

などなど、ほんの数センチの差で、運転席の快適さがガラリと変わります。

これが定位置だと思ってました。👇

上に動かすと

約3センチぐらい上にあがります。

動かし方は意外とシンプル

特別な工具は必要ありません。
ディスプレイを両手でしっかり持って、ゆっくり上下にスライドさせるだけ。
(※車種や取り付けキットの状態にもよるので、無理な力は禁物ですよ!)
ちなみに結構固く、力がいります。
モニターはしっかりとセンターに直してから上下に動かしてください。
左右に傾けている場合はセンターにゆっくり戻すと「カチッ」っと音がします。

「画面が大きすぎて、インパネのスイッチが隠れて不便だな…」と諦めていた方、
ぜひ一度試してみてください。
「あ、ここが正解だったんだ!」という絶妙なポジションが見つかるかもしれません。

まとめ:ストラーダの「懐の深さ」に感動

フローティング構造のメリットは、単に「画面が大きい」だけじゃなく、こうして
「後から自分好みに微調整できる」ことにあるんだな、と再確認しました。

せっかくの多機能ナビ。
まだ固定位置でしか使っていない方は、明日ドライブに出かける前に、指一本分
上下させてみませんか?
視界が変わって、いつもの道も少し新鮮に見えるかもしれませんよ!

ディスプレイオーディオ・従来ナビ・最新ナビの違い

― 初心者でも失敗しない選び方 ―

最近クルマ選びやナビ交換を考えていると、こんな言葉をよく見かけませんか?

  • ディスプレイオーディオ
  • カーナビ(従来型)
  • つながるナビ(最新型)

名前は似ていますが、中身はまったく別物です。
ここを勘違いすると「思ってたのと違う…」となりがちなので、まずは
考え方の違いから整理します。


① 一般的なディスプレイオーディオとは?

「スマホが主役」の画面付きオーディオ

ディスプレイオーディオは、ナビ機能をスマホに丸投げする仕組みです。

本体に地図はほぼ入っておらず、

  • ナビ → スマホ(Googleマップ等)
  • 音楽 → スマホ(Spotify / Apple Music)
  • 動画 → スマホ(条件付き)

という役割分担になっています。

特徴をひとことで言うと

👉 「大きなスマホ画面を車に映している感覚」

メリット

  • 本体価格が安い
  • 地図は常に最新(スマホ依存)
  • 操作感がスマホと同じで直感的

デメリット

  • スマホがないとナビ不可
  • 電波が弱い場所では不安
  • 車側のGPS精度は使えない場合あり

② 従来のカーナビとは?

「車単体で完結するナビ」

昔からあるカーナビは、ナビ本体にすべてが入っているタイプです。

  • 地図:本体内蔵
  • GPS:車載センサー
  • ナビ精度:トンネル・立体交差に強い

スマホがなくても、エンジンをかければ即ナビが使えます。

特徴をひとことで言うと

👉 「道案内に全振りした安心型」

メリット

  • オフラインでもナビ可能
  • 自車位置が正確
  • 長距離・山道に強い

デメリット

  • 地図更新が有料
  • ネット動画は基本不可
  • 機能拡張性が低い

③ 最近の“つながるナビ”とは?

「ナビ+スマホ+ネット」のハイブリッド

最新世代のナビは、従来ナビとディスプレイオーディオの良いとこ取りです。

  • 地図は本体内蔵(オフラインOK)
  • スマホ連携で最新情報を補完
  • Wi-Fiや通信で動画視聴も可能
特徴をひとことで言うと

👉 「全部入り。でも操作はシンプル」

メリット

  • ナビ精度が高い
  • スマホ連携で情報も新しい
  • ネット動画に対応

デメリット

  • 本体価格が高め
  • 設定項目が多い
  • フル活用には通信環境が必要

3タイプの違いを整理した比較表

比較ポイントディスプレイオーディオ従来型カーナビ最新型ナビ
ナビの主体スマホナビ本体ナビ本体+スマホ
スマホなしで使用×
地図の更新自動(スマホ依存)有料が多い無料期間あり
自車位置の正確さ
トンネル内ナビ
ネット動画視聴条件付き×
CD/DVD再生機種依存×
初心者の扱いやすさ
本体価格安い高め

どれを選べば後悔しない?

ディスプレイオーディオが向いている人
  • スマホナビしか使わない
  • 都市部メインで走る
  • とにかく安く済ませたい

👉 「ナビはスマホで十分」な人向け


従来型ナビが向いている人

  • 山道・高速・長距離が多い
  • 電波が不安定な場所に行く
  • 操作はシンプルがいい

👉 「迷わない安心感」を最優先する人向け


最新型ナビが向いている人

  • ナビ精度も欲しい
  • 動画やネット機能も使いたい
  • 長く乗る予定がある

👉 「後悔しない全部入り」を選びたい人向け


まとめ:初心者ほど“使い方”で選ぶ

価格や見た目で選ぶと、あとから「これできないの?」となりがちです。

  • スマホ中心 → ディスプレイオーディオ
  • 道案内重視 → 従来型ナビ
  • 便利さ全部 → 最新型ナビ

この3つを軸に考えると、失敗しにくくなります。
ご自分の車にナビを入れる時の参考になれば幸いです。

パナソニック ドライブレコーダー「CA-DR03HTD」

microSDカードがない・・・・

先日パナソニック ドライブレコーダー「CA-DR03HTD」を購入したのですが、
起動確認をしたらドライブレコーダーから 警告音が鳴ってる・・・・
なんだろうと思ってよく見たら・・・・

microSDカード入って入ってない・・・(;゚Д゚)

てっきり同包しているものだと思っていました・・・

ネットとamazonでいろいろ調べていると、
実は、パナソニックのドラレコ (CA-DR03DなどのDR03シリーズ)って
最大128GBまで対応しているんです。

でも、純正品やカー用品店で 128GBを買おうとすると、 結構いいお値段しますよね…。
そこで見つけたのが、 Amazonでセール中の KIOXIA(キオクシア)128GB。
今なら8%OFFの1,180円です。
※価格は変動するのでお早めに!

「旧東芝メモリ」のブランドだから 品質は折り紙付きですし、 何よりこの価格で
128GBが 手に入るのは嬉しいですよね。

ドラレコは常に書き込みを 繰り返す過酷な環境。
「いつの間にか録画できてなかった」 なんて事態を避けるためにも、
この機会に信頼できる国産メーカーの 新品に交換しておくのが安心です。
1,180円で安心が買えるなら、 コスパ最強の投資かもしれません。

このCA-DR03Dの仕様を調べたところ、以下のようになっています。

  • 対応カード: microSDXC(64GB〜128GBまで対応)
  • スピードクラス: Class 10以上を推奨

パナソニックのドラレコを 使っている方は特に、 適合チェック済みなので
安心してポチってみてくださいね!

BRIDE ERGOSTER(エルゴスター)

【S700Vアトレー】BRIDE ERGOSTERに替えたら腰が救われた話(長距離がマジで楽)

アトレー(S700V)って、荷物も積めるし取り回しもいいし、ほんと便利なんですよね。
「軽バンなのにここまで快適なのか」って思う瞬間も多い。

…なんだけど、ひとつだけずっと気になってたのが純正シートの疲れやすさ

短距離なら全然OK。
でも、ちょっと遠出したり、運転時間が長くなると…

  • 腰が重い
  • なんか背中が落ち着かない
  • 途中から座り直しが増える
  • 降りた後に疲れが残る

こういう感じが地味に積み重なってきて、「これシート変えたら世界変わるんじゃ…?」
って思ったんですよね。
っで、今回S700Vアトレーのシート交換をしたので、レビューします!!

シート交換するんだったらBRIDE一択だったんですが、結構な値段するので
最初は中古を探していたんですが、全くない・・・・

仕方がないので、腹くくって思い切って入れたのが
BRIDE ERGOSTER(エルゴスター) です。

めちゃくちゃでかい箱で我が家に届きました(笑)


結論:腰が痛くならない。これだけで価値がある

まず最初に言いたいのはこれ。

腰が痛くならない。
これが本当に大きい。

自分の場合、純正シートだと「運転中は大丈夫でも後から腰にくる」ことが多かったんですが、
ERGOSTERに替えてからは、長く運転しても腰が変に固まらない感じがします。

座った瞬間から「支えられてる感」があるというか、
シートに“乗ってる”んじゃなくて、ちゃんと身体が収まってる感覚。

この「姿勢が崩れない」っていうのが、結果的に疲れに直結してたんだな…と実感しました。


長距離でも疲れにくいのは、ホールド感がちょうどいいから

フルバケほどガチガチじゃないのに、純正よりは明らかにホールドしてくれる。

ERGOSTERって、スポーツシートの見た目だけど意外と普段使いもちゃんと
考えられてる感じがします。

特に良かったのが、

  • 背中が丸まりにくい
  • 肩が変に力まない
  • 体が左右にブレない
  • お尻の位置が安定する

このへん。

結果として、長距離運転でありがちな
「途中からどんどん座り方が崩れてくる問題」が起きにくいです。

運転って結局、姿勢が崩れると疲れが爆増するので、
それが抑えられるだけでもだいぶ違います。


純正よりもシートが後ろに下がるのが嬉しい(地味に重要)

これ、付けてみて思ったんですが…

ERGOSTERにしたら、純正より後ろに下がるんですよね。
これが比較画像👇👇👇

画像でわかると思いますが、だいたい10cm~15cmぐらい純正より後ろに下がります。
アトレーって運転席周りが広いわけじゃないので、ちょっとでもシート位置に
余裕が出るとありがたい。

自分は脚が長いタイプ・・・・じゃないんですが、それでも

「もう少し後ろに引けたら楽なのにな~」

って思ってたので、これは嬉しかったポイントでした。


ただしデメリットもある(正直ここは注意)

良いことばっかり書いてもアレなので、
実際に使ってて「ここは合う合わない出るな」と思った点も書きます。

デメリット①:一番後ろに下げるとハンドルが遠い

これが一番大きいかも。

ERGOSTERは後ろに下がる分、
シートを一番後ろにするとハンドルがかなり遠くなります。

アトレーはハンドルのチルトステアリングがないので
「もうちょい手前に来てほしい」ってなる人はかなりいると思います。

特に、

  • 腕が短め&足が短め・・・・(私・では・・ありません・・・たぶん・・・・)
  • リラックスして座りたい派
  • 背もたれを寝かせ気味にしたい派

このあたりの人は、ハンドルとの距離が気になる可能性ありです。

自分も最初「お、後ろに下がるじゃん!」って喜んだ後に
「…ハンドル遠いな?」ってなりました(笑)

デメリット②:アームレストの位置が少し高い

ERGOSTERにアームレスト付けてる人は分かると思うんですが、
アームレストの位置がちょい高めに感じます。

腕を置けるのはありがたいんだけど、

  • 肘が上がる
  • 肩が少しだけ疲れる
  • “置けるけどベストポジションじゃない”感

みたいな状態になることがあります。

これも体格や座り方で変わると思うけど、
「ちょうどいい高さ!」って人と「惜しい!」って人が分かれそう。

アームレストはこちらを選んだのですが、

CRUZ専用だとステアリングを切る時にアームの先に肘が当たる時があります。
ERGOSTER専用の短いタイプの方がいいかもしれません。

あと、私自身は気にならなかったのですが、人によってはシートが純正より固い為、
目線が若干上がると感じる場合があるかもしれません。

ちなみにヘッドレストはヤフオクで売っているこれです。
BRIDE純正品ではないですが、中身が綿になっているので、これがあるのとないのとでは
運転していて首の疲れが全然ちがいます!!


それでも、アトレーでERGOSTERはアリか? → 余裕でアリ

結局のところ、自分の中では答えはもう出てます。

アトレーでERGOSTER、めちゃくちゃアリです。

なにより、

  • 腰が痛くならない
  • 長距離で疲れにくい
  • 運転がラクになる
  • 乗るのがちょっと楽しくなる

このメリットが強すぎる。

「軽バンだから仕方ない」って我慢してた部分が、
シートでここまで変わるんだな…ってちょっと感動しました。


こんな人には特におすすめ

もしS700Vアトレー乗ってて、

  • 腰が痛くなる
  • 運転後に疲れが残る
  • 長距離が苦手
  • シートが合わない気がする

こういう人なら、ERGOSTERはかなり刺さると思います。

逆に、

  • ハンドル距離にシビア
  • アームレストの高さが気になるタイプ

このへんの人は、導入前にイメージしておくと失敗しにくいです。


まとめ:腰がラク=運転がラク。アトレーがもっと快適になった

BRIDE ERGOSTERって見た目はスポーティだけど、自分にとっては
「速く走るため」よりも(速く走れませんが・・・(笑))

ラクに走るための装備

って感じでした。

アトレーって便利で使える車だからこそ、運転の疲れが減ると満足度が一気に上がります。

もし同じように悩んでる人がいたら、
「シート交換、やってみる価値あるよ」って言いたいです。

まさと

まさと

サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
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