【盲点】パナソニック・ストラーダCN-F1X10C1D、実は「上下」にも動くって知ってた?
今日は、愛車のパナソニック・カーナビ「ストラーダ CN-F1X10C1D」について、
最近「えっ、そうだったの?!」と驚いた新発見をシェアしたいと思います。
*CN-F1X10BGDも同じように上下できます。
このナビ、10インチの大画面がドーンと付いていて、手前に浮いているようなデザインが
カッコいいですよね。
左右に首を振ったり、角度を変えられたりするのは知っていたのですが……
実は、画面を「上下」にスライドさせることができるって、皆さん知っていましたか?
「もっと早く知りたかった!」絶妙な位置調整
私は最近まで、取り付けた時の高さが「定位置」だと思い込んでいました。
でも、ふとした拍子に触ってみたら、意外としっかり上下に動くんです。
実際に動かしてみると、これがかなり便利。
- エアコンの吹き出し口を塞いでいたのが解消された!
- ハザードスイッチが押しやすくなった!
- シフトレバーとの干渉がギリギリだったのが余裕になった!
などなど、ほんの数センチの差で、運転席の快適さがガラリと変わります。
これが定位置だと思ってました。👇

上に動かすと

約3センチぐらい上にあがります。
動かし方は意外とシンプル
特別な工具は必要ありません。
ディスプレイを両手でしっかり持って、ゆっくり上下にスライドさせるだけ。
(※車種や取り付けキットの状態にもよるので、無理な力は禁物ですよ!)
ちなみに結構固く、力がいります。
モニターはしっかりとセンターに直してから上下に動かしてください。
左右に傾けている場合はセンターにゆっくり戻すと「カチッ」っと音がします。
「画面が大きすぎて、インパネのスイッチが隠れて不便だな…」と諦めていた方、
ぜひ一度試してみてください。
「あ、ここが正解だったんだ!」という絶妙なポジションが見つかるかもしれません。
まとめ:ストラーダの「懐の深さ」に感動
フローティング構造のメリットは、単に「画面が大きい」だけじゃなく、こうして
「後から自分好みに微調整できる」ことにあるんだな、と再確認しました。
せっかくの多機能ナビ。
まだ固定位置でしか使っていない方は、明日ドライブに出かける前に、指一本分
上下させてみませんか?
視界が変わって、いつもの道も少し新鮮に見えるかもしれませんよ!
