国内現地ツアー予約 じゃらん

[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

Google Chrome「ゼロデイ脆弱性」対策

最近話題になっているのが、Google Chromeで確認された「ゼロデイ脆弱性」の
悪用問題です。
普段何気なく使っているブラウザですが、こうしたニュースを見ると、改めて
セキュリティ対策の大切さを実感します。

ゼロデイとは、開発元が修正プログラムを提供する前に弱点が攻撃へ利用されてしまう
状態のこと。
ユーザー側では気づきにくいのが特徴です。

ただし、過度に不安になる必要はありません。
私たちができる対策はとても基本的なものが中心です。
まず確認したいのはChromeが最新状態になっているかどうか。
「設定」から「Chromeについて」を開くと更新状況をチェックでき、アップデートが
あればその場で適用できます。
再起動を長くしていないPCほど、ここは一度確認しておくと安心です。

さらに、見慣れないサイトや突然届いたリンクを安易に開かないことも重要です。
ゼロデイ攻撃の中には、ページを開いただけで影響を受けるケースもあるため、
日頃のネット利用の意識が大きな防御になります。
また、使っていない拡張機能を削除しておくことも、リスクを減らすシンプルで
効果的な方法です。

難しい設定を増やすよりも、
「最新に保つ」
「不要なものを減らす」
「怪しいリンクを避ける」
この3つを意識するだけでも安全性は大きく変わります。
毎日使うブラウザだからこそ、定期的な見直しを習慣にしておきたいですね。

google chrome軽量化設定(PC編)

Chromeが「なんとなく重い」「スクロールがカクつく」「動作がモッサリする」と
感じる場合、設定を少し見直すだけで体感速度が改善することがあります。

この記事では PC環境に依存しない、誰でもできるChrome軽量化設定 をまとめました。

※専門的なGPU設定などは除き、一般ユーザーでも安全に行える内容だけを掲載しています。


✅ 1. chrome://flags/ で行う軽量化設定

まずはChromeの実験機能(Experiments)を調整します。

■ 開き方

アドレスバーに入力:

chrome://flags/

上部の検索欄を使って項目を探します。

⭐ GPU rasterization

検索:

GPU rasterization

設定:

Enabled

効果

  • ページ描画をGPUで処理
  • スクロールが滑らかになる
  • CPU負荷軽減

⭐ Override software rendering list

検索:

Override software rendering list

設定:

Enabled

効果

  • ChromeがGPU使用を制限している場合でもハードウェア描画を有効化
  • 描画性能の改善

⭐ Zero-copy rasterizer

検索:

Zero-copy rasterizer

設定:

Enabled

効果

  • メモリコピー処理を削減
  • ページ表示・スクロールの引っ掛かり軽減

⭐ Choose ANGLE graphics backend

検索:

ANGLE

設定:

D3D11(推奨)

効果

  • Windows環境で最も安定した描画動作
  • カクつき防止
  • 描画遅延軽減

⭐Experimental QUIC protocol

検索:

QUIC

設定:

Enabled

内容

Googleが採用している次世代通信プロトコル(HTTP/3)を有効化します。

効果

  • Webページ表示速度向上
  • YouTubeやGoogleサービスの読み込み改善
  • 通信遅延の軽減

⭐Parallel downloading

検索:

Parallel downloading

設定:

Enabled

内容

ファイルやWebデータを複数接続で同時ダウンロードします。

効果

  • ダウンロード速度向上
  • ページ読み込みの体感改善

⭐ Skia Graphite(新描画エンジン)

検索:

Skia Graphite

設定:

Enabled

内容

Chromeの次世代GPU描画エンジンを使用します。

効果

  • スクロールの滑らかさ向上
  • UI描画の高速化
  • GPU活用効率の改善

※実験機能のため、不具合が出た場合はDefaultへ戻してください。


✅ 設定後の注意

変更したら必ず右下の:

Relaunch

を押してChromeを再起動してください。


✅ 2. Chrome「設定」から行う軽量化

次に通常の設定画面を変更します。

■ 開き方

右上「︙」 → 設定

⭐ ハードウェアアクセラレーションをON

設定 → システム

✔ 利用可能な場合はハードウェアアクセラレーションを使用する → ON

効果

  • GPUを使った高速描画
  • 動作全体の軽量化

※変更後はChrome再起動。

⭐ バックグラウンド動作を停止

同じ画面で:

❌ Chrome終了後もバックグラウンドアプリを実行する → OFF

効果

  • CPU・メモリの無駄な消費を防止
  • 起動や動作が軽くなる

⭐ メモリセーバーをON

設定 → パフォーマンス

✔ メモリセーバー → ON

効果

  • 使っていないタブのメモリを自動解放
  • 多タブ時でも軽快動作

⭐ 省エネモードをOFF

同じ画面で:

❌ 省エネモード → OFF

効果

  • CPU/GPU性能制限を防ぐ
  • スクロールや入力遅延を防止

⭐ ページの事前読み込みをOFF

アドレスバーに入力:

chrome://settings/preloading

設定:

❌ ページを事前読み込み → OFF

効果

  • 不要な通信とバックグラウンド処理を削減
  • 動作の安定化

✅ 3. 軽量化設定まとめ

flags設定
  • ✅ GPU rasterization → Enabled
  • ✅ Override software rendering list → Enabled
  • ✅ Zero-copy rasterizer → Enabled
  • ✅ ANGLE graphics backend → D3D11
  • ✅Experimental QUIC protocol
  • ✅Parallel downloading
  • ✅Skia Graphite(新描画エンジン)
通常設定
  • ✅ ハードウェアアクセラレーション → ON
  • ✅ バックグラウンド実行 → OFF
  • ✅ メモリセーバー → ON
  • ✅ 省エネモード → OFF
  • ✅ ページ事前読み込み → OFF

✅ 4. 軽量化後に期待できる変化

  • スクロールが滑らかになる
  • ページ表示が速くなる
  • タブ切替が軽くなる
  • CPU使用率が下がる
  • 多タブでも重くなりにくい

■ まとめ

Chromeは初期設定のままだと「安定性優先」になっており、性能を十分に使っていない
場合があります。

今回紹介した設定はすべて 誰でも安全に試せる軽量化調整 です。

「最近Chromeが重い」と感じた場合は、一度チェックしてみてください。

まさと

まさと

サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
続きを読む

カテゴリー
最近の投稿
リンク
ブログランキング
アーカイブ