カメラドローン「Avata 360」
ドローン好きの皆さん、ついに来ましたね!
DJIからとんでもないニューモデル「Avata 360」が発表されました。
これまでのAvataシリーズといえば、没入感のあるFPV飛行が売りでしたが、今回はなんと
360度撮影に完全対応。
もはや「飛ばせる全天球カメラ」といった趣です。
今回の進化で特に「おっ!」と思ったポイントを分かりやすくまとめてみました。
1. ついに「1インチセンサー」で8K撮影!
一番の驚きは、小型ドローンながら1インチ相当の大型センサーを積んできたこと。
暗い場所でもノイズが乗りにくく、夜景撮影でもかなり期待できそうです。
しかも、解像度は圧巻の8K。
さらに60fpsのHDR動画まで撮れるので、空中の激しい動きもヌルヌル動くし、
空の白飛びや地面の黒つぶれも抑えた、目で見ているようなリアルな映像が残せます。
2. 編集の自由度がケタ違い
360度カメラのいいところは、「撮り逃しがない」ことですよね。
後から好きな方向を切り出せるので、ドローンの操縦に集中しながら、後で
「あ、今の横の景色も使いたい!」
なんて贅沢な編集も思いのままです。
3. いつ買える?
すでに公式サイトや認定ストアで予約がスタートしています。
4月から地域ごとに順次発売とのことなので、春の絶景をこの1台で収めるのも
夢じゃありません。
正直、これ1台あれば今までの空撮の常識がガラッと変わりそうな予感がしています。
FPVのスピード感と、360度の圧倒的な視覚体験。気になる方は早めに予約を
チェックしておいたほうがいいかもしれません!
