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BMAX I8 Plus

小さいのに便利!「BMAX I8 Plus」が期待以上にサクサクで驚いた話

最近手に入れて「これは当たりだったな」としみじみ感じているガジェットを
ご紹介します。

超コンパクトなミニタブレット、BMAX I8 Plus です。

正直に言うと、最初は
「このサイズでしょ? ネットサーフィンくらいできれば御の字かな」なんて、
ちょっと失礼なことを思っていました(笑)。
でも、実際に使ってみてその予想はいい意味で裏切られました。


「あれ、意外と速い?」の連続

設定を済ませて使い始めてまず驚いたのが、動作の軽快さ。
ブラウザをいくつか立ち上げて、YouTubeで動画を流しながらブログを書く……
なんて作業も、引っかかりを感じることなく「サクサク」動いてくれるんです。

ミニタブレットにありがちな「ワンテンポ遅れるストレス」がほとんどありません。
この小ささでこの処理能力、技術の進歩ってすごいですね。

デスクが広くなる解放感

本体がとにかく小さいので、モニターの裏に隠したり、デスクの隅っこにちょこんと
置けたりします。
今まで大きなタワー型PCや場所をとるノートPCを使っていた身からすると、
「机の上がこんなに広くなるんだ!」
というのは新鮮な感動でした。

こんな人におすすめしたい!

  • 大きなPCを置くスペースはないけれど、作業環境は快適にしたい
  • 動画視聴や事務作業がメインだけど、モッサリするのは嫌だ
  • サブ機としてコスパの良い一台を探している

BMAX I8 Plusは、まさにそんな「わがままな願い」をちょうどいいバランスで
叶えてくれる一台です。

「ミニタブレットって実際どうなの?」と迷っている方がいたら、ぜひ選択肢に
入れてみてください。
この「小さいのに頼れる相棒感」、一度味わうとクセになりますよ!

Androidタブレットをサクサクにする① 「アニメーション」の設定

Androidタブレットやスマホの動きが遅いなと感じた事はありませんか?
いろいろな設定方法がありますが、1番体感が出やすい「アニメーション」の設定を
ご紹介します。
*今回はBMAX I8Plusの画面で説明します。


0) 事前に知っておく注意点

  • ここでの設定は“速く見せる(体感を上げる)”が中心。
    CPU性能そのものを上げる魔法ではないです。
  • 一部の項目は不安定化・電池悪化の可能性があるので、危ない設定は
    「おすすめしない」も書きます。
  • 迷ったら アニメーション3つだけでも十分効きます。

1) 開発者向けオプションを表示する

  1. 設定端末情報(または「タブレット情報」)
  2. ビルド番号7回連打
  3. PIN/パスコードを求められたら入力
  4. 設定に戻る
  1. システム(または「その他設定」)→ 開発者向けオプション が出る

2) まずはこれだけで体感が変わる(最重要)

A. アニメーションを減らす(サクサク感に直結)

開発者向けオプション内で以下を探して変更:

  • ウィンドウアニメスケール0.5xアニメーションオフ
  • トランジションアニメスケール0.5xアニメーションオフ
  • Animator再生時間スケール(「アニメーター再生時間」など)→ 0.5xアニメーションオフ

おすすめは:

  • 迷うなら 0.5x(自然で速い)
  • とにかく速く見せたいなら オフ(一部アプリの演出が不自然になることあり)

3) 次に効く「描画のムダ削り」系(安全寄り)

B. GPUレンダリングを強制(基本は“様子見”)

CPUが行っている処理をGPU(画像処理チップ)に肩代わりさせることで、全体の負荷を分散します。

  • GPUレンダリングを強制(「GPUレンダリングを使用」など)
    ONにすると一部の画面で軽くなることがある
    ただし、機種・アプリによっては逆効果もあるので、ONにしたら数日使って判断が正解。
C. 「オーバーレイを無効化」系は基本触らない
  • HWオーバーレイを無効化
    これは電池消費増になりやすいので、通常は OFFのまま推奨。
    “動画再生やUIが妙にカクつく機種”で試す程度。

4) バックグラウンドを整理して重さを減らす(効果は大きいがやり過ぎ注意)

D. バックグラウンドプロセスの上限(強めの手段)
  • バックグラウンドプロセスの上限
    → まずは 「標準の上限」のまま推奨
    どうしても重いなら 「最大 3 プロセス」くらいから試す

注意:

  • LINE/通知/音楽/常駐系が切れやすくなります。
  • “サブ機で通知どうでもいい用途”なら効果大。

E. アクティビティを保持しない(おすすめしない)

  • アクティビティを保持しない基本OFFのまま
    これをONにすると、アプリ切り替えが毎回初期化されて逆にストレスになりがち。

5) デバッグ系・表示系は原則OFF(重くなることが多い)

以下がONになっていたらOFF推奨:

  • GPU描画を表示
  • レイアウト境界を表示
  • 厳格モードを有効にする

これらは“開発・検証用”で、普段使いでは負荷になりがち。


6) 仕上げ(開発者オプション外も含めるとさらに効く)

開発者オプションだけでも良いけど、体感を上げるならここもセットが強いです:

F. 速度が上がりやすい定番
  • 設定 → バッテリ →応用待機最適化
    省電力モードが常時ONだと、逆にカクつくことがある(機種による)

この中に並んでいるアプリをタップしてOFFにする。

それぞれが何をしてるか(重要度つき)
★ 応用待機最適化(最重要)
  • Androidの Doze + メーカー強化版
  • 画面OFF中に
    👉 アプリを深いスリープに叩き込む
  • 影響
    • 復帰が遅い
    • 切替がワンテンポ遅い

サクサク優先なら

  • よく使うアプリは
    👉 対象外 / 最適化しない / 無効
    にするのが正解。
  • ストレージ空き容量を確保(最低でも 5〜10GB 以上)
  • 不要アプリの無効化/アンインストール
  • ホームアプリ(ランチャー)を軽いものに(標準が重い場合)

7) 迷ったらこの「おすすめセット」

  1. アニメーション3つ → 0.5x
  2. (重い機種だけ)GPUレンダリングを強制 → ONで様子見
  3. (通知いらないサブ機だけ)バックグラウンド上限 → 最大3

これで「もっさり感」はだいぶ減ります。
興味があれば試してみてください。

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Androidタブレットをサクサクにする②

まさと

まさと

サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
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