S700Vアトレー アイドリングストップキャンセラー
【S700Vアトレー】アイドリングストップキャンセラー付けたら快適すぎた話(毎回OFFにするストレス卒業)
S700Vアトレーに乗り始めてから、ずっと気になってたのがアイドリングストップ。
正直、燃費とか環境のことを考えると「付いてる意味」もわかるんだけど…
自分の使い方だと、どうしても “ありがたさ”より“面倒くささ”が勝つ場面が多かった。
特に、
- 信号が多い街中
- ちょい乗りが多い
- 停止→発進が頻繁
- エアコン効かせたい
このへんの状況だと、エンジン止まる→再始動のクセが気になって仕方ない。
で、結局やってしまうのが…
毎回アイドリングストップOFFボタンを押す儀式。
これ、最初のうちは「まあ慣れるか」って思ってたんだけど、
慣れるどころか地味にストレスが積み重なるタイプのやつだった(笑)
アイドリングストップって、結局こうなる(S700Vあるある)
アトレーって、車としてはめちゃくちゃ優秀で気に入ってるんだけど、
アイドリングストップだけは「人によっては合わない」機能だと思う。
自分の場合は特に、
- 発進のタイミングがワンテンポ遅れる感じ
- 停止するたびに「また止まった…」ってなる
- バッテリーへの負担も気になる
- 夏と冬にエアコンの効きが微妙に落ちるのが嫌
こういう小さい違和感が、運転してるたびに出てくる。
そして最終的に思ったのがこれ。
アイドリングストップは“自分でON/OFF選ばせてほしい”
…いや、選ばせてはくれてるんだけど、
毎回押させるのは違うだろっていう話w
そこでアイドリングストップキャンセラーを取り付けた
ということで、今回取り付けたのが
アイドリングストップキャンセラー。

ざっくり言うとこれは、
エンジンをかけた時点で、アイドリングストップを自動的にOFF状態にしてくれるパーツ
って感じのもの。
つまり、あの毎回の儀式が不要になる。
これが本当にデカい。
取付も簡単で、カプラーの間に差し込むだけ。
ここのスイッチ類のカバーは引っ張れば簡単に外れます。

取り付け後の感想:もっと早く付ければよかった
結論から言うと、取り付けたあとの感想はこれ。
「最初からこういう仕様で良くない?」
もうね、違和感が消える。
運転するたびに押してたボタンが不要になるだけで、
運転のテンションが一段上がるというか、地味に気持ちいい。
特にアトレーって、
- 通勤
- 買い物
- 送り迎え
- 近所の移動
みたいな「細かい運転」が多くなりがちだから、
そのたびにボタン押さなくていいのはかなり快適。
こういう人にはキャンセラー、向いてると思う
アイドリングストップキャンセラーって、好みは分かれると思うけど
自分はこういう人にはおすすめしたい。
- 毎回OFFボタン押すのが面倒な人
- 発進のタイムラグが気になる人
- ちょい乗りが多い人
- エアコン効き優先で快適に乗りたい人
- 「余計なストレスを消したい」タイプの人
逆に、燃費を1円でも詰めたい人とか
アイドリングストップが好きな人は、無理に付けなくてもいいと思う。
注意点:便利だけど「自己責任パーツ」感はある
これは大事な話なんだけど、
こういうキャンセラー系って基本的に便利な反面、
- 車側の仕様に割り込む
- 配線やカプラーを触る
- 相性や個体差がある場合もある
っていう「DIYカスタムの世界」でもある。
だから自分は、
「作業は慎重に、無理ならプロに」
ってスタンスでやってます。
あと、車検や保証が気になる人は、
念のためディーラーに確認したり、取り外し可能なタイプを選ぶのが安心。
S700Vアトレーは“ちょいカスタム”で満足度が爆上がりする
アトレーって、ノーマルでも十分使いやすいんだけど
こういう「日常の小さいストレス」を消すカスタムがめちゃくちゃ効く。
派手なドレスアップじゃなくても、
- 乗るたび快適
- 毎日ラク
- 運転が気持ちいい
っていう方向のカスタムは、結果的に満足度が高い。
今回のアイドリングストップキャンセラーは、まさにそれでした。
またアトレーで快適化パーツ付けたら、記事にして残していきます✍️
