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BRIDE ERGOSTER(エルゴスター)

【S700Vアトレー】BRIDE ERGOSTERに替えたら腰が救われた話(長距離がマジで楽)

アトレー(S700V)って、荷物も積めるし取り回しもいいし、ほんと便利なんですよね。
「軽バンなのにここまで快適なのか」って思う瞬間も多い。

…なんだけど、ひとつだけずっと気になってたのが純正シートの疲れやすさ

短距離なら全然OK。
でも、ちょっと遠出したり、運転時間が長くなると…

  • 腰が重い
  • なんか背中が落ち着かない
  • 途中から座り直しが増える
  • 降りた後に疲れが残る

こういう感じが地味に積み重なってきて、「これシート変えたら世界変わるんじゃ…?」
って思ったんですよね。
っで、今回S700Vアトレーのシート交換をしたので、レビューします!!

シート交換するんだったらBRIDE一択だったんですが、結構な値段するので
最初は中古を探していたんですが、全くない・・・・

仕方がないので、腹くくって思い切って入れたのが
BRIDE ERGOSTER(エルゴスター) です。

めちゃくちゃでかい箱で我が家に届きました(笑)


結論:腰が痛くならない。これだけで価値がある

まず最初に言いたいのはこれ。

腰が痛くならない。
これが本当に大きい。

自分の場合、純正シートだと「運転中は大丈夫でも後から腰にくる」ことが多かったんですが、
ERGOSTERに替えてからは、長く運転しても腰が変に固まらない感じがします。

座った瞬間から「支えられてる感」があるというか、
シートに“乗ってる”んじゃなくて、ちゃんと身体が収まってる感覚。

この「姿勢が崩れない」っていうのが、結果的に疲れに直結してたんだな…と実感しました。


長距離でも疲れにくいのは、ホールド感がちょうどいいから

フルバケほどガチガチじゃないのに、純正よりは明らかにホールドしてくれる。

ERGOSTERって、スポーツシートの見た目だけど意外と普段使いもちゃんと
考えられてる感じがします。

特に良かったのが、

  • 背中が丸まりにくい
  • 肩が変に力まない
  • 体が左右にブレない
  • お尻の位置が安定する

このへん。

結果として、長距離運転でありがちな
「途中からどんどん座り方が崩れてくる問題」が起きにくいです。

運転って結局、姿勢が崩れると疲れが爆増するので、
それが抑えられるだけでもだいぶ違います。


純正よりもシートが後ろに下がるのが嬉しい(地味に重要)

これ、付けてみて思ったんですが…

ERGOSTERにしたら、純正より後ろに下がるんですよね。
これが比較画像👇👇👇

画像でわかると思いますが、だいたい10cm~15cmぐらい純正より後ろに下がります。
アトレーって運転席周りが広いわけじゃないので、ちょっとでもシート位置に
余裕が出るとありがたい。

自分は脚が長いタイプ・・・・じゃないんですが、それでも

「もう少し後ろに引けたら楽なのにな~」

って思ってたので、これは嬉しかったポイントでした。


ただしデメリットもある(正直ここは注意)

良いことばっかり書いてもアレなので、
実際に使ってて「ここは合う合わない出るな」と思った点も書きます。

デメリット①:一番後ろに下げるとハンドルが遠い

これが一番大きいかも。

ERGOSTERは後ろに下がる分、
シートを一番後ろにするとハンドルがかなり遠くなります。

アトレーはハンドルのチルトステアリングがないので
「もうちょい手前に来てほしい」ってなる人はかなりいると思います。

特に、

  • 腕が短め&足が短め・・・・(私・では・・ありません・・・たぶん・・・・)
  • リラックスして座りたい派
  • 背もたれを寝かせ気味にしたい派

このあたりの人は、ハンドルとの距離が気になる可能性ありです。

自分も最初「お、後ろに下がるじゃん!」って喜んだ後に
「…ハンドル遠いな?」ってなりました(笑)

デメリット②:アームレストの位置が少し高い

ERGOSTERにアームレスト付けてる人は分かると思うんですが、
アームレストの位置がちょい高めに感じます。

腕を置けるのはありがたいんだけど、

  • 肘が上がる
  • 肩が少しだけ疲れる
  • “置けるけどベストポジションじゃない”感

みたいな状態になることがあります。

これも体格や座り方で変わると思うけど、
「ちょうどいい高さ!」って人と「惜しい!」って人が分かれそう。

アームレストはこちらを選んだのですが、

CRUZ専用だとステアリングを切る時にアームの先に肘が当たる時があります。
ERGOSTER専用の短いタイプの方がいいかもしれません。

あと、私自身は気にならなかったのですが、人によってはシートが純正より固い為、
目線が若干上がると感じる場合があるかもしれません。

ちなみにヘッドレストはヤフオクで売っているこれです。
BRIDE純正品ではないですが、中身が綿になっているので、これがあるのとないのとでは
運転していて首の疲れが全然ちがいます!!


それでも、アトレーでERGOSTERはアリか? → 余裕でアリ

結局のところ、自分の中では答えはもう出てます。

アトレーでERGOSTER、めちゃくちゃアリです。

なにより、

  • 腰が痛くならない
  • 長距離で疲れにくい
  • 運転がラクになる
  • 乗るのがちょっと楽しくなる

このメリットが強すぎる。

「軽バンだから仕方ない」って我慢してた部分が、
シートでここまで変わるんだな…ってちょっと感動しました。


こんな人には特におすすめ

もしS700Vアトレー乗ってて、

  • 腰が痛くなる
  • 運転後に疲れが残る
  • 長距離が苦手
  • シートが合わない気がする

こういう人なら、ERGOSTERはかなり刺さると思います。

逆に、

  • ハンドル距離にシビア
  • アームレストの高さが気になるタイプ

このへんの人は、導入前にイメージしておくと失敗しにくいです。


まとめ:腰がラク=運転がラク。アトレーがもっと快適になった

BRIDE ERGOSTERって見た目はスポーティだけど、自分にとっては
「速く走るため」よりも(速く走れませんが・・・(笑))

ラクに走るための装備

って感じでした。

アトレーって便利で使える車だからこそ、運転の疲れが減ると満足度が一気に上がります。

もし同じように悩んでる人がいたら、
「シート交換、やってみる価値あるよ」って言いたいです。

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S700Vアトレー アイドリングストップキャンセラー

【S700Vアトレー】アイドリングストップキャンセラー付けたら快適すぎた話(毎回OFFにするストレス卒業)

S700Vアトレーに乗り始めてから、ずっと気になってたのがアイドリングストップ

正直、燃費とか環境のことを考えると「付いてる意味」もわかるんだけど…
自分の使い方だと、どうしても “ありがたさ”より“面倒くささ”が勝つ場面が多かった。

特に、

  • 信号が多い街中
  • ちょい乗りが多い
  • 停止→発進が頻繁
  • エアコン効かせたい

このへんの状況だと、エンジン止まる→再始動のクセが気になって仕方ない。

で、結局やってしまうのが…

毎回アイドリングストップOFFボタンを押す儀式。

これ、最初のうちは「まあ慣れるか」って思ってたんだけど、
慣れるどころか地味にストレスが積み重なるタイプのやつだった(笑)


アイドリングストップって、結局こうなる(S700Vあるある)

アトレーって、車としてはめちゃくちゃ優秀で気に入ってるんだけど、
アイドリングストップだけは「人によっては合わない」機能だと思う。

自分の場合は特に、

  • 発進のタイミングがワンテンポ遅れる感じ
  • 停止するたびに「また止まった…」ってなる
  • バッテリーへの負担も気になる
  • 夏と冬にエアコンの効きが微妙に落ちるのが嫌

こういう小さい違和感が、運転してるたびに出てくる。

そして最終的に思ったのがこれ。

アイドリングストップは“自分でON/OFF選ばせてほしい”

…いや、選ばせてはくれてるんだけど、
毎回押させるのは違うだろっていう話w


そこでアイドリングストップキャンセラーを取り付けた

ということで、今回取り付けたのが
アイドリングストップキャンセラー

ざっくり言うとこれは、

エンジンをかけた時点で、アイドリングストップを自動的にOFF状態にしてくれるパーツ

って感じのもの。

つまり、あの毎回の儀式が不要になる。

これが本当にデカい。

取付も簡単で、カプラーの間に差し込むだけ。
ここのスイッチ類のカバーは引っ張れば簡単に外れます。


取り付け後の感想:もっと早く付ければよかった

結論から言うと、取り付けたあとの感想はこれ。

「最初からこういう仕様で良くない?」

もうね、違和感が消える。

運転するたびに押してたボタンが不要になるだけで、
運転のテンションが一段上がるというか、地味に気持ちいい。

特にアトレーって、

  • 通勤
  • 買い物
  • 送り迎え
  • 近所の移動

みたいな「細かい運転」が多くなりがちだから、
そのたびにボタン押さなくていいのはかなり快適。


こういう人にはキャンセラー、向いてると思う

アイドリングストップキャンセラーって、好みは分かれると思うけど
自分はこういう人にはおすすめしたい。

  • 毎回OFFボタン押すのが面倒な人
  • 発進のタイムラグが気になる人
  • ちょい乗りが多い人
  • エアコン効き優先で快適に乗りたい人
  • 「余計なストレスを消したい」タイプの人

逆に、燃費を1円でも詰めたい人とか
アイドリングストップが好きな人は、無理に付けなくてもいいと思う。


注意点:便利だけど「自己責任パーツ」感はある

これは大事な話なんだけど、
こういうキャンセラー系って基本的に便利な反面、

  • 車側の仕様に割り込む
  • 配線やカプラーを触る
  • 相性や個体差がある場合もある

っていう「DIYカスタムの世界」でもある。

だから自分は、

「作業は慎重に、無理ならプロに」

ってスタンスでやってます。

あと、車検や保証が気になる人は、
念のためディーラーに確認したり、取り外し可能なタイプを選ぶのが安心。


S700Vアトレーは“ちょいカスタム”で満足度が爆上がりする

アトレーって、ノーマルでも十分使いやすいんだけど
こういう「日常の小さいストレス」を消すカスタムがめちゃくちゃ効く。

派手なドレスアップじゃなくても、

  • 乗るたび快適
  • 毎日ラク
  • 運転が気持ちいい

っていう方向のカスタムは、結果的に満足度が高い。

今回のアイドリングストップキャンセラーは、まさにそれでした。

またアトレーで快適化パーツ付けたら、記事にして残していきます✍️

パナソニックCN-F1X10BGD 取付

ムーブキャンパスにパナソニックCN-F1X10BGDを付けたら…バックガイド線(黄色)が動かない!原因と解決方法【TPW062GA+TPD084OC】

先日、友人がムーブキャンパスを購入したそうなので、パナソニックのフローティングナビ
CN-F1X10BGD を取り付けるそうなのだが、おいらの同じナビが付いているのを見て
ひとつだけ「あれ?」ってなったポイントがあり、困ってました(笑)

それが、

バックに入れた時のガイド線(黄色)が動かない問題。

(これは同じナビCN-F1X10BGDをアトレーに取り付けてバックを入れた場合の画像)

最初は「ナビの設定ミスかな?」って思ったんですが、いろいろ調べて分かったのは…
パナソニックCN-F1X10BGDは...

ナビが悪いわけじゃない
バックカメラが悪いわけでもない
車側の信号がナビに入ってないだけ

ってやつでした。

今回はこれを ワントップの変換アダプターで解決して、ちゃんと黄色のガイド線が
動くようにする方法を、同じ状況で困ってる人向けにまとめます。


そもそも「黄色いバックガイド線が動く」ってどういう機能?

パナソニックのナビには、バック時に表示されるガイド線があります。

  • 固定ガイド線:黄色い縦線がまっすぐ表示されるだけ(動かない)
  • ステアリング連動ガイド線:ハンドルを切ると曲がって表示される(純正は動く)

今回欲しいのは後者。

これがあると、

  • 駐車がめちゃくちゃ楽
  • 狭い場所での切り返しが分かりやすい
  • 目視+感覚に頼らなくてよくなる

ので、個人的には「付くなら絶対欲しい機能」です。


症状:バックに入れても黄色い線が動かない

今回の状態はこう。

  • バック映像は出る
  • ガイド線も出る
  • でも 黄色い線がハンドル切っても動かない

つまり「映ってるけど固定表示」になってる状態です。

これ、知らないと

「え、ナビの不具合?」
「初期不良?」
「設定どこ?」

って永遠に迷います。


原因:ステアリング連動信号(車両側)がナビに届いてない

結論から言うと原因はこれです。

ムーブキャンパス(ダイハツ車)純正バックカメラの信号は、
そのまま社外ナビに入れるだけだと

映像は変換できても
ステアリング連動用の信号が変換されない

ことがあるんですね。

つまり、社外ナビだと

ナビが「ハンドル角」を知らない状態なので、ガイド線も動かせない。


解決策:ワントップの変換アダプターを使う

今回使う予定なのがこれ。

✅ ワントップ TPW062GA

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ステアリング連動バックカメラ変換アダプター

これが「ステアリング連動ガイド線を動かすための本体側」です。


✅ ワントップ TPD084OC

TPW062GA用オプションコード(ダイハツ/トヨタ車用)

こっちは車種側の接続を成立させるためのオプションコードで、
これがないと車両信号を拾えないケースがあります。

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取り付け金具

オーディオレス車両を購入した人の注意点として、社外のナビにはステーが付属して
いないので、純正の取付ステーがないとナビ取付できません。
ご注意ください。

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つまり今回の構成はこういうこと

今回の目的はこれ。

📌 ムーブキャンパス純正バックカメラ信号(ステアリング連動付き)

📌 TPD084OCで車両側信号を拾う

📌 TPW062GAで社外ナビ用に変換する

📌 CN-F1X10BGDに入力

📌 黄色いガイド線が動く!

って流れ。

こういうキットがある事自体知らない人が多く、
「映るからOKでしょ」で終わってしまって、肝心の連動ガイドが
死んだままになります。

バックする時にモニターを見ない、あるいはこの状態に慣れてしまえば
気にならなくなりますが・・・・・


実際どう変わる?

これを取り付けるとこんなイメージになります。

ガイド線が動くだけで駐車が別ゲーになります。

特にムーブキャンパスってボディ感覚つかみやすい車ではあるけど、
狭い場所で「あと10cm寄せたい」みたいな時は、ガイド線が動くと一気に
駐車が楽になると思います。
ま~ガイドがあってもなくても車をぶつける人はぶつけますが・・・・(;゚Д゚)。。。。。


注意:ナビ設定だけで直ると思ってる人が多い

ここが一番の落とし穴。

「ナビ側の設定でステアリング連動ONにしたら動くでしょ?」

って思う人がほとんどみたいで、そもそも車両信号が入ってなければ
ONにしても動きません。

なので、

  • 設定をいじっても直らない
  • バック映像は正常
  • ガイド線も出てる

この状態なら、ほぼこのパターンです。

(ここに関しては、取り付けナビのメーカーによって異なるみたいです。)


同じ悩みの人へ:結論(これだけ覚えて帰ってOK)

ムーブキャンパスに CN-F1X10BGD を付けてバックガイド線(黄色)が動かないなら、

TPW062GA
TPD084OC
✅ 取付ステー

ムーブキャンパスのオーディオレス車を購入の方はこの3つを使って
ステアリング連動信号を変換してやると、黄色いガイド線がちゃんと動くようになります。

しかし、なんでアトレー用がないんだ???
あれば試しで付けるのに・・・・・(;´・ω・)

ワントップ公式サイト
https://onetop.tokyo.jp/products/tpw062ga/
(アドレスコピーして開いてください。)

古いVAIO VPCELのWi-Fiが遅すぎて一日溶かした話(結論:諦めたw)

正直に言う。
めちゃくちゃ時間を溶かした。

友人の古いノートPCを触る機会があって、
「Wi-Fi遅いんだけど、設定で何とかならないなあ?」
という軽い気持ちから始まった。

この時点では、
「まぁ設定いじれば多少マシになるでしょ」
くらいに思ってた。

……思ってたんだ。
これがドツボの始まり・・・・


症状:Wi-Fiがずっと30Mbps前後

まず状況整理。

  • Windows 10
  • Wi-Fiは繋がる
  • 速度は だいたい30Mbps前後
  • 数日前はもう少し速かった“気がする”

この「気がする」が一番やっかい。

でも体感的にも確かに遅い。
YouTubeは問題ないけど、ダウンロードや更新がモッサリ。


回線やルーターが悪い説を潰す

最初にやったのは切り分け。

同じNURO回線で別のPCを使って速度テスト

  • 有線 → 約950Mbps
  • Wi-Fi → 約900Mbps

はい、終了。

回線もルーターも何も悪くない。
犯人はこのPC確定。


内蔵Wi-Fi(Qualcomm Atheros AR9285)を疑う

このPCの内蔵Wi-FiはQualcomm Atheros AR9285

調べてみると、

  • かなり古い
  • 802.11n世代
  • 理論値150Mbps
  • 実効速度は40〜80Mbps

この時点で
「あ、これもう無理なやつでは?」
という気持ちが芽生えていた・・・・。

でも一応やるだけやってみる。


デバイスマネージャー沼に突入

ここからが地獄。

  • ローミング感度
  • QoS
  • STBC
  • LDPC
  • Wireless Mode
  • Adaptivity系の謎設定

一個ずつ意味を調べて、
変えて、再起動して、
速度測って……

👉 変わらない

良くて +5Mbps。
誤差(;゚Д゚).........


USB Wi-Fi(Archer T3U Plus)を投入

「内蔵が古いなら外付けだろ」

ということで
Archer T3U Nano

BUFFALO WI-U3-2900BE2(Wi-Fi 7対応クラスの子機)

Archer T3U Plus(アンテナ付き)をという順番でUSBに挿入。

(ここでは手順をArcher T3U Plusに絞って記述)

  • Wi-Fi 5(802.11ac)
  • リンク速度:866Mbps 表示
  • 見た目は勝利

Windows上でも「866 / 866 Mbps」とか出る。

これは期待した。
そしてWiFi設定をいろいろ変更してみたが・・・・


しかし現実は甘くない

速度測定。

👉 30〜60Mbps

……え?

設定をさらに詰める。

  • STBC 全部ON
  • LDPC フル対応
  • QoS Support ON
  • Wireless Mode 固定

👉 ほぼ変わらない

ここで少し心が折れる。


TCPチューニングも確認してみた

「Windows側のTCP設定が悪い説」

管理者コマンドで確認。

  • Receive Window 自動調整:normal
  • RSS:enabled
  • Fast Open:enabled
  • 輻輳制御:default

結論。

👉 めちゃくちゃ普通

ここをいじる理由がない。


決定打:有線LANでも速くない

最後にやったのがこれ。

同じPCを有線LAN接続

結果。

👉 約88〜90Mbps

この瞬間、すべて理解した。


原因はWi-Fiじゃなかった

犯人はこれ。

  • PCそのものが古い
  • CPUが弱い
  • チップセットが古い
  • USBコントローラが弱い
  • 暗号化処理が重い

つまり、

👉 通信を処理する力が足りない

リンク速度が866Mbpsでも、それをさばけない。
こりゃ~お手上げですわ・・・・


なぜ別のPCはWi-Fiでも速いのか

同じ回線、同じルーターでも、

  • 新しいCPU
  • 新しい世代のWi-Fi
  • 処理能力が段違い

これだけで結果が変わる。

回線速度=PC性能×通信環境

当たり前だけど、改めて思い知らされた。


結論:諦めるのが正解だった

今回分かったこと。

  • 設定は悪くなかった
  • ルーターも問題なし
  • 回線も速い
  • TCPも正常

それでも遅い。

👉 だから諦めるのが正解

これ以上いじっても時間だけが溶ける。


同じ沼にいる人へ

もしあなたが、

  • 古いノートPC
  • Wi-Fiが70〜100Mbps止まり
  • 設定を全部いじった
  • それでも変わらない

なら。

無理に頑張らなくていい
  • 有線で使う
  • 無線は割り切る
  • 本気で速度が欲しいならPC更新

これが一番精神衛生にいい。


まとめ:この苦労は無駄じゃない(たぶん)

正直、途中は
「どこかに正解の設定があるはず」
って思ってた。

でも、ちゃんと切り分けて、限界を知るとスッと諦められる。

この記録が、同じ沼にハマった誰かの「時間を守る記事」になれば幸いです!!

古いVAIO VPCELを“まだ使えるPC”に戻す④Office不具合編

延命の最終調整(Office不具合・IME・起動音・壁紙・小トラブルを全部潰す)

延命で一番しんどいのは、派手な故障じゃなくて、
“毎日ちょっとずつイラつく不具合”が積み重なることだと思った。

IMEが効かないと、入力のたびに詰まる。
ログイン画面で勝手にキーボードが出ると、「またか…」ってなる。
\が ¥ になるだけでも、地味に作業のテンポが崩れる。
壁紙設定が固まると、ただ見た目を変えたいだけなのに無駄に待たされる。
Officeが起動しない、重い、終了後にCPUが上がる…これも地味にストレス。
起動音や終了音が鳴らないのも、性能とは関係ないのに“思い通りにならない感”が残る。

こういう「小さい不具合」が消えていくほど古くても使おうかなと思える。

今回のVAIOでも、まさにそれだった。


Office 2016:Excelが起動しない → Click-to-Run復旧

軽量化の副作用で出たのが、Excel起動不能。
これはわりと典型で、

  • Officeはサービスや常駐と密接に絡む
  • 止め方を間違えると「起動しない」「固まる」が起きる

っで、こうなる・・・・・・👇👇👇(;゚Д゚)

対処として、Click-to-Runを自動に戻して復旧。
ただ復旧後、Excel終了直後のCPU占有が高いという別問題も出た。

ここでの学びは2つ。

  • Officeは“生かす前提”で軽量化する
  • 軽量化は、1個ずつ変更して影響を見るべき

IME問題:入力できないPCは“終わり”なので最優先

IMEが機能しない問題もあった。
これはマジで致命的。

最終的にサービスや設定の調整で解決して、
ログイン画面で余計なキーボードが出る問題なども含めて整理した。

こういう「入力の不具合」や「余計なUI」は小さく見えて毎回ストレスになるから、
延命の価値を左右する。


起動音・終了音:鳴らしたいのに鳴らない問題

起動音・終了音も触った。
Windows 10はビルドや設定で挙動が違うこともあり、
「設定したのに鳴らない」みたいな地味な落とし穴がある。

延命視点だと、これは好みの問題でもあるけど、
“自分のPC感”が戻ると愛着が復活するので、地味に効く。


壁紙設定が固まる問題:古いPCあるある

個人設定の背景を変える画面が固まって、しばらくして動くけど画像選択が
できない、みたいな症状も出た。

このへんは、

  • 設定アプリの修復/リセット
  • テーマ/背景のキャッシュ系
  • スライドショー設定の罠

みたいな方向で潰していくことになる。


最終的な延命の“到達点”

ここまでやってみて、このVAIO延命のゴールを言語化するとこうなる。

  • 古いPCでも、目的が「軽作業・ブログ・事務」なら戦える
  • ただし「不具合の芽」を放置すると急に使えなくなる
  • SSD/メモリより先に、OSの安定と周辺不具合が大事
  • Wi-Fi強化は最後に効く“体感の決定打”
  • 軽量化は“削る技術”ではなく“壊さない技術”

そして一番大事なのは、
「どこまで延命しても限界はある」という現実も同時に書いておくこと。

延命で一番しんどいのは、派手な故障じゃなくて、
“毎日ちょっとずつイラつく不具合”が積み重なることだと思った。

IMEが効かないと、入力のたびに詰まる。
ログイン画面で勝手にキーボードが出ると、「またか…」ってなる。
\¥ になるだけでも、地味に作業のテンポが崩れる。
壁紙設定が固まると、ただ見た目を変えたいだけなのに無駄に待たされる。
Officeが起動しない、重い、終了後にCPUが上がる…これも地味にストレス。
起動音や終了音が鳴らないのも、性能とは関係ないのに“思い通りにならない感”が残る。

こういう「小さい不具合」が消えていくほど、
このVAIOが“また使える道具”として戻ってくる感じがした。

延命は魔法じゃない。
でも、丁寧に整えると
「もうダメだと思ったPC」が“普通に使える相棒”に戻ってくる瞬間がある。

最終的にはすごく軽いとは言えないが、普通に使えるレベルにはなった。

その瞬間があるから、古いPCいじりはやめられない。

古いVAIO VPCELのWi-Fiが遅すぎて一日溶かした話(結論:諦めたw)

まさと

まさと

サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
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