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Xit AirBox XIT-AIR120CW

Xit AirBox(XIT-AIR120CW)が地味に生活変える。
iPhoneだけじゃなくPC2台+Androidタブレットでも使えて便利すぎた話

地震や災害があった時にテレビのニュースが気になる事ありません?
テレビって、家にあるのに「見る場所」がほぼ固定されがちですよね。

リビングにテレビがあると、当然そこで見る。
でも実際の生活って…

  • 自分の部屋でPC作業してる時
  • 寝室でゴロゴロしてる時
  • キッチンで何かしながら流したい時
  • 家族がリビングのテレビを使ってる時

こういう“テレビ見たいけど場所が違う”瞬間がめちゃくちゃ多い。

そこで便利だったのが、僕が使ってるXit AirBox(XIT-AIR120CW)です。

これ、簡単に言うと
テレビをスマホやタブレット、PCでも見られるようにする機器

最初は「iPhoneでテレビが見られるの便利そう」くらいの気持ちで使い始めたんですが、
今ではもう…

PC2台+Androidタブレットでも使うようになって、完全に生活に馴染みました。


テレビが“リビング固定”じゃなくなるのが最高

Xit AirBoxを導入して一番変わったのはこれ。

テレビが“場所”じゃなくて“コンテンツ”になる。

リビングのテレビを見に行くんじゃなくて、
スマホ・タブレット・PCで「今ここで見ればいい」になる。

この感覚、一度慣れると戻れません。


iPhoneでテレビ見られるだけでも便利。でも本当の強さは「複数端末」

正直、iPhoneでテレビが見られるだけでも十分便利です。

  • 寝室でゴロゴロしながらニュース
  • リビングが埋まってても自分はスマホで視聴
  • 作業中に“ながら見”できる

ここだけでも導入価値はある。

でも、僕が「これ強いわ…」って思ったのは、
PC2台とAndroidタブレットでも使えるようにした瞬間でした。


PCでテレビが見られると、生活が“作業寄り”に最適化される

僕の場合、PCを触ってる時間が長いので
PCでテレビが見られるメリットがデカいです。

●PC作業中にテレビを“BGM”として流せる

無音だと逆に集中できない時ってありません?
YouTubeでもいいけど、テレビの方が「ちょうどいい雑音」になったりします。

ニュース、スポーツ、情報番組を流しながら作業できるのは快適。

●画面が大きい=見やすい

スマホよりもPCの方が目がラク。
字幕も見やすいし、ちょっとした内容も頭に入りやすい。


Androidタブレットがあると“家の中の自由度”が上がる

そして地味に便利なのが、Androidタブレット。

スマホより画面が大きくて、PCより気軽に持ち運べる。
この中間ポジションがめちゃくちゃ強いです。

  • ソファでゴロゴロ
  • ベッドで寝転びながら
  • キッチンで料理しながら
  • 洗濯物たたみながら

こういう「ちょい移動」する生活シーンにハマります。


これ、家族がいる家ほど便利だと思う

Xit AirBoxって派手な家電じゃないけど、家族がいる家だと便利さが刺さりやすいです。

例えば…

  • リビングのテレビは家族が見てる
  • 自分は別の部屋で作業してる
  • でも番組はちょっと気になる

この状況、わりとあるあるですよね。

そんな時に
「じゃあ自分はPCで見るわ」
「タブレットで流しとくわ」
ができると、テレビの取り合いにならない。

これが地味に平和です(笑)


逆に、気になる点も正直に(使ってるからわかる)

便利な反面、使ってて思う注意点もあります👇

  • Wi-Fiが弱いと快適さが落ちる
  • 家のネットが混雑してると遅延っぽく感じる時がある
  • “テレビの代わり”というより“視聴手段を増やすアイテム”として考えた方が満足度高い

でも僕の場合、「テレビを自由に見られるようになる」メリットが勝ちました。


結論:テレビが“好きな端末で見られる”だけで生活がラクになる

Xit AirBox(XIT-AIR120CW)は、買って満足する家電というより、
使ってるうちに「これ無いと困る」側に入ってくるタイプです。

特に僕みたいに

  • iPhone
  • PC2台
  • Androidタブレット

みたいに複数端末で生活してる人は、活躍する場面が増えるので満足度も
上がりやすいと思います。

「テレビ見たいけど場所が違う」
この小さいストレスが消えるだけで、日常ってわりと快適になります。

パナソニック ドライブレコーダー「CA-DR03HTD」

microSDカードがない・・・・

先日パナソニック ドライブレコーダー「CA-DR03HTD」を購入したのですが、
起動確認をしたらドライブレコーダーから 警告音が鳴ってる・・・・
なんだろうと思ってよく見たら・・・・

microSDカード入って入ってない・・・(;゚Д゚)

てっきり同包しているものだと思っていました・・・

ネットとamazonでいろいろ調べていると、
実は、パナソニックのドラレコ (CA-DR03DなどのDR03シリーズ)って
最大128GBまで対応しているんです。

でも、純正品やカー用品店で 128GBを買おうとすると、 結構いいお値段しますよね…。
そこで見つけたのが、 Amazonでセール中の KIOXIA(キオクシア)128GB。
今なら8%OFFの1,180円です。
※価格は変動するのでお早めに!

「旧東芝メモリ」のブランドだから 品質は折り紙付きですし、 何よりこの価格で
128GBが 手に入るのは嬉しいですよね。

ドラレコは常に書き込みを 繰り返す過酷な環境。
「いつの間にか録画できてなかった」 なんて事態を避けるためにも、
この機会に信頼できる国産メーカーの 新品に交換しておくのが安心です。
1,180円で安心が買えるなら、 コスパ最強の投資かもしれません。

このCA-DR03Dの仕様を調べたところ、以下のようになっています。

  • 対応カード: microSDXC(64GB〜128GBまで対応)
  • スピードクラス: Class 10以上を推奨

パナソニックのドラレコを 使っている方は特に、 適合チェック済みなので
安心してポチってみてくださいね!

BRIDE ERGOSTER(エルゴスター)

【S700Vアトレー】BRIDE ERGOSTERに替えたら腰が救われた話(長距離がマジで楽)

アトレー(S700V)って、荷物も積めるし取り回しもいいし、ほんと便利なんですよね。
「軽バンなのにここまで快適なのか」って思う瞬間も多い。

…なんだけど、ひとつだけずっと気になってたのが純正シートの疲れやすさ

短距離なら全然OK。
でも、ちょっと遠出したり、運転時間が長くなると…

  • 腰が重い
  • なんか背中が落ち着かない
  • 途中から座り直しが増える
  • 降りた後に疲れが残る

こういう感じが地味に積み重なってきて、「これシート変えたら世界変わるんじゃ…?」
って思ったんですよね。
っで、今回S700Vアトレーのシート交換をしたので、レビューします!!

シート交換するんだったらBRIDE一択だったんですが、結構な値段するので
最初は中古を探していたんですが、全くない・・・・

仕方がないので、腹くくって思い切って入れたのが
BRIDE ERGOSTER(エルゴスター) です。

めちゃくちゃでかい箱で我が家に届きました(笑)


結論:腰が痛くならない。これだけで価値がある

まず最初に言いたいのはこれ。

腰が痛くならない。
これが本当に大きい。

自分の場合、純正シートだと「運転中は大丈夫でも後から腰にくる」ことが多かったんですが、
ERGOSTERに替えてからは、長く運転しても腰が変に固まらない感じがします。

座った瞬間から「支えられてる感」があるというか、
シートに“乗ってる”んじゃなくて、ちゃんと身体が収まってる感覚。

この「姿勢が崩れない」っていうのが、結果的に疲れに直結してたんだな…と実感しました。


長距離でも疲れにくいのは、ホールド感がちょうどいいから

フルバケほどガチガチじゃないのに、純正よりは明らかにホールドしてくれる。

ERGOSTERって、スポーツシートの見た目だけど意外と普段使いもちゃんと
考えられてる感じがします。

特に良かったのが、

  • 背中が丸まりにくい
  • 肩が変に力まない
  • 体が左右にブレない
  • お尻の位置が安定する

このへん。

結果として、長距離運転でありがちな
「途中からどんどん座り方が崩れてくる問題」が起きにくいです。

運転って結局、姿勢が崩れると疲れが爆増するので、
それが抑えられるだけでもだいぶ違います。


純正よりもシートが後ろに下がるのが嬉しい(地味に重要)

これ、付けてみて思ったんですが…

ERGOSTERにしたら、純正より後ろに下がるんですよね。
これが比較画像👇👇👇

画像でわかると思いますが、だいたい10cm~15cmぐらい純正より後ろに下がります。
アトレーって運転席周りが広いわけじゃないので、ちょっとでもシート位置に
余裕が出るとありがたい。

自分は脚が長いタイプ・・・・じゃないんですが、それでも

「もう少し後ろに引けたら楽なのにな~」

って思ってたので、これは嬉しかったポイントでした。


ただしデメリットもある(正直ここは注意)

良いことばっかり書いてもアレなので、
実際に使ってて「ここは合う合わない出るな」と思った点も書きます。

デメリット①:一番後ろに下げるとハンドルが遠い

これが一番大きいかも。

ERGOSTERは後ろに下がる分、
シートを一番後ろにするとハンドルがかなり遠くなります。

アトレーはハンドルのチルトステアリングがないので
「もうちょい手前に来てほしい」ってなる人はかなりいると思います。

特に、

  • 腕が短め&足が短め・・・・(私・では・・ありません・・・たぶん・・・・)
  • リラックスして座りたい派
  • 背もたれを寝かせ気味にしたい派

このあたりの人は、ハンドルとの距離が気になる可能性ありです。

自分も最初「お、後ろに下がるじゃん!」って喜んだ後に
「…ハンドル遠いな?」ってなりました(笑)

デメリット②:アームレストの位置が少し高い

ERGOSTERにアームレスト付けてる人は分かると思うんですが、
アームレストの位置がちょい高めに感じます。

腕を置けるのはありがたいんだけど、

  • 肘が上がる
  • 肩が少しだけ疲れる
  • “置けるけどベストポジションじゃない”感

みたいな状態になることがあります。

これも体格や座り方で変わると思うけど、
「ちょうどいい高さ!」って人と「惜しい!」って人が分かれそう。

アームレストはこちらを選んだのですが、

CRUZ専用だとステアリングを切る時にアームの先に肘が当たる時があります。
ERGOSTER専用の短いタイプの方がいいかもしれません。

あと、私自身は気にならなかったのですが、人によってはシートが純正より固い為、
目線が若干上がると感じる場合があるかもしれません。

ちなみにヘッドレストはヤフオクで売っているこれです。
BRIDE純正品ではないですが、中身が綿になっているので、これがあるのとないのとでは
運転していて首の疲れが全然ちがいます!!


それでも、アトレーでERGOSTERはアリか? → 余裕でアリ

結局のところ、自分の中では答えはもう出てます。

アトレーでERGOSTER、めちゃくちゃアリです。

なにより、

  • 腰が痛くならない
  • 長距離で疲れにくい
  • 運転がラクになる
  • 乗るのがちょっと楽しくなる

このメリットが強すぎる。

「軽バンだから仕方ない」って我慢してた部分が、
シートでここまで変わるんだな…ってちょっと感動しました。


こんな人には特におすすめ

もしS700Vアトレー乗ってて、

  • 腰が痛くなる
  • 運転後に疲れが残る
  • 長距離が苦手
  • シートが合わない気がする

こういう人なら、ERGOSTERはかなり刺さると思います。

逆に、

  • ハンドル距離にシビア
  • アームレストの高さが気になるタイプ

このへんの人は、導入前にイメージしておくと失敗しにくいです。


まとめ:腰がラク=運転がラク。アトレーがもっと快適になった

BRIDE ERGOSTERって見た目はスポーティだけど、自分にとっては
「速く走るため」よりも(速く走れませんが・・・(笑))

ラクに走るための装備

って感じでした。

アトレーって便利で使える車だからこそ、運転の疲れが減ると満足度が一気に上がります。

もし同じように悩んでる人がいたら、
「シート交換、やってみる価値あるよ」って言いたいです。

S700Vアトレー アイドリングストップキャンセラー

【S700Vアトレー】アイドリングストップキャンセラー付けたら快適すぎた話(毎回OFFにするストレス卒業)

S700Vアトレーに乗り始めてから、ずっと気になってたのがアイドリングストップ

正直、燃費とか環境のことを考えると「付いてる意味」もわかるんだけど…
自分の使い方だと、どうしても “ありがたさ”より“面倒くささ”が勝つ場面が多かった。

特に、

  • 信号が多い街中
  • ちょい乗りが多い
  • 停止→発進が頻繁
  • エアコン効かせたい

このへんの状況だと、エンジン止まる→再始動のクセが気になって仕方ない。

で、結局やってしまうのが…

毎回アイドリングストップOFFボタンを押す儀式。

これ、最初のうちは「まあ慣れるか」って思ってたんだけど、
慣れるどころか地味にストレスが積み重なるタイプのやつだった(笑)


アイドリングストップって、結局こうなる(S700Vあるある)

アトレーって、車としてはめちゃくちゃ優秀で気に入ってるんだけど、
アイドリングストップだけは「人によっては合わない」機能だと思う。

自分の場合は特に、

  • 発進のタイミングがワンテンポ遅れる感じ
  • 停止するたびに「また止まった…」ってなる
  • バッテリーへの負担も気になる
  • 夏と冬にエアコンの効きが微妙に落ちるのが嫌

こういう小さい違和感が、運転してるたびに出てくる。

そして最終的に思ったのがこれ。

アイドリングストップは“自分でON/OFF選ばせてほしい”

…いや、選ばせてはくれてるんだけど、
毎回押させるのは違うだろっていう話w


そこでアイドリングストップキャンセラーを取り付けた

ということで、今回取り付けたのが
アイドリングストップキャンセラー

ざっくり言うとこれは、

エンジンをかけた時点で、アイドリングストップを自動的にOFF状態にしてくれるパーツ

って感じのもの。

つまり、あの毎回の儀式が不要になる。

これが本当にデカい。

取付も簡単で、カプラーの間に差し込むだけ。
ここのスイッチ類のカバーは引っ張れば簡単に外れます。


取り付け後の感想:もっと早く付ければよかった

結論から言うと、取り付けたあとの感想はこれ。

「最初からこういう仕様で良くない?」

もうね、違和感が消える。

運転するたびに押してたボタンが不要になるだけで、
運転のテンションが一段上がるというか、地味に気持ちいい。

特にアトレーって、

  • 通勤
  • 買い物
  • 送り迎え
  • 近所の移動

みたいな「細かい運転」が多くなりがちだから、
そのたびにボタン押さなくていいのはかなり快適。


こういう人にはキャンセラー、向いてると思う

アイドリングストップキャンセラーって、好みは分かれると思うけど
自分はこういう人にはおすすめしたい。

  • 毎回OFFボタン押すのが面倒な人
  • 発進のタイムラグが気になる人
  • ちょい乗りが多い人
  • エアコン効き優先で快適に乗りたい人
  • 「余計なストレスを消したい」タイプの人

逆に、燃費を1円でも詰めたい人とか
アイドリングストップが好きな人は、無理に付けなくてもいいと思う。


注意点:便利だけど「自己責任パーツ」感はある

これは大事な話なんだけど、
こういうキャンセラー系って基本的に便利な反面、

  • 車側の仕様に割り込む
  • 配線やカプラーを触る
  • 相性や個体差がある場合もある

っていう「DIYカスタムの世界」でもある。

だから自分は、

「作業は慎重に、無理ならプロに」

ってスタンスでやってます。

あと、車検や保証が気になる人は、
念のためディーラーに確認したり、取り外し可能なタイプを選ぶのが安心。


S700Vアトレーは“ちょいカスタム”で満足度が爆上がりする

アトレーって、ノーマルでも十分使いやすいんだけど
こういう「日常の小さいストレス」を消すカスタムがめちゃくちゃ効く。

派手なドレスアップじゃなくても、

  • 乗るたび快適
  • 毎日ラク
  • 運転が気持ちいい

っていう方向のカスタムは、結果的に満足度が高い。

今回のアイドリングストップキャンセラーは、まさにそれでした。

またアトレーで快適化パーツ付けたら、記事にして残していきます✍️

パナソニックCN-F1X10BGD 取付

ムーブキャンパスにパナソニックCN-F1X10BGDを付けたら…バックガイド線(黄色)が動かない!原因と解決方法【TPW062GA+TPD084OC】

先日、友人がムーブキャンパスを購入したそうなので、パナソニックのフローティングナビ
CN-F1X10BGD を取り付けるそうなのだが、おいらの同じナビが付いているのを見て
ひとつだけ「あれ?」ってなったポイントがあり、困ってました(笑)

それが、

バックに入れた時のガイド線(黄色)が動かない問題。

(これは同じナビCN-F1X10BGDをアトレーに取り付けてバックを入れた場合の画像)

最初は「ナビの設定ミスかな?」って思ったんですが、いろいろ調べて分かったのは…
パナソニックCN-F1X10BGDは...

ナビが悪いわけじゃない
バックカメラが悪いわけでもない
車側の信号がナビに入ってないだけ

ってやつでした。

今回はこれを ワントップの変換アダプターで解決して、ちゃんと黄色のガイド線が
動くようにする方法を、同じ状況で困ってる人向けにまとめます。


そもそも「黄色いバックガイド線が動く」ってどういう機能?

パナソニックのナビには、バック時に表示されるガイド線があります。

  • 固定ガイド線:黄色い縦線がまっすぐ表示されるだけ(動かない)
  • ステアリング連動ガイド線:ハンドルを切ると曲がって表示される(純正は動く)

今回欲しいのは後者。

これがあると、

  • 駐車がめちゃくちゃ楽
  • 狭い場所での切り返しが分かりやすい
  • 目視+感覚に頼らなくてよくなる

ので、個人的には「付くなら絶対欲しい機能」です。


症状:バックに入れても黄色い線が動かない

今回の状態はこう。

  • バック映像は出る
  • ガイド線も出る
  • でも 黄色い線がハンドル切っても動かない

つまり「映ってるけど固定表示」になってる状態です。

これ、知らないと

「え、ナビの不具合?」
「初期不良?」
「設定どこ?」

って永遠に迷います。


原因:ステアリング連動信号(車両側)がナビに届いてない

結論から言うと原因はこれです。

ムーブキャンパス(ダイハツ車)純正バックカメラの信号は、
そのまま社外ナビに入れるだけだと

映像は変換できても
ステアリング連動用の信号が変換されない

ことがあるんですね。

つまり、社外ナビだと

ナビが「ハンドル角」を知らない状態なので、ガイド線も動かせない。


解決策:ワントップの変換アダプターを使う

今回使う予定なのがこれ。

✅ ワントップ TPW062GA

ステアリング連動バックカメラ変換アダプター

これが「ステアリング連動ガイド線を動かすための本体側」です。


✅ ワントップ TPD084OC

TPW062GA用オプションコード(ダイハツ/トヨタ車用)

こっちは車種側の接続を成立させるためのオプションコードで、
これがないと車両信号を拾えないケースがあります。


取り付け金具

オーディオレス車両を購入した人の注意点として、社外のナビにはステーが付属して
いないので、純正の取付ステーがないとナビ取付できません。
ご注意ください。


つまり今回の構成はこういうこと

今回の目的はこれ。

📌 ムーブキャンパス純正バックカメラ信号(ステアリング連動付き)

📌 TPD084OCで車両側信号を拾う

📌 TPW062GAで社外ナビ用に変換する

📌 CN-F1X10BGDに入力

📌 黄色いガイド線が動く!

って流れ。

こういうキットがある事自体知らない人が多く、
「映るからOKでしょ」で終わってしまって、肝心の連動ガイドが
死んだままになります。

バックする時にモニターを見ない、あるいはこの状態に慣れてしまえば
気にならなくなりますが・・・・・


実際どう変わる?

これを取り付けるとこんなイメージになります。

ガイド線が動くだけで駐車が別ゲーになります。

特にムーブキャンパスってボディ感覚つかみやすい車ではあるけど、
狭い場所で「あと10cm寄せたい」みたいな時は、ガイド線が動くと一気に
駐車が楽になると思います。
ま~ガイドがあってもなくても車をぶつける人はぶつけますが・・・・(;゚Д゚)。。。。。


注意:ナビ設定だけで直ると思ってる人が多い

ここが一番の落とし穴。

「ナビ側の設定でステアリング連動ONにしたら動くでしょ?」

って思う人がほとんどみたいで、そもそも車両信号が入ってなければ
ONにしても動きません。

なので、

  • 設定をいじっても直らない
  • バック映像は正常
  • ガイド線も出てる

この状態なら、ほぼこのパターンです。

(ここに関しては、取り付けナビのメーカーによって異なるみたいです。)


同じ悩みの人へ:結論(これだけ覚えて帰ってOK)

ムーブキャンパスに CN-F1X10BGD を付けてバックガイド線(黄色)が動かないなら、

TPW062GA
TPD084OC
✅ 取付ステー

ムーブキャンパスのオーディオレス車を購入の方はこの3つを使って
ステアリング連動信号を変換してやると、黄色いガイド線がちゃんと動くようになります。

しかし、なんでアトレー用がないんだ???
あれば試しで付けるのに・・・・・(;´・ω・)

ワントップ公式サイト
https://onetop.tokyo.jp/products/tpw062ga/
(アドレスコピーして開いてください。)

まさと

まさと

サラリーマンをしている40代ですが、趣味が多すぎて時間が足りません・・・(笑)
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